雷鳴の館
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あらすじ
スーザンは見知らぬ病院のベッドで目覚めた。医者が言うには、彼女は休暇中に交通事故に遇い、このオレゴン州の田舎の病院に運びこまれ、三週間も意識を失っていたのだという―。しかし、彼女にはそんな記憶はなかった。と同時にこれまで自分がたずさわっていた仕事の内容、同僚の名前が思い出せない。なぜか彼女には、そこだけ記憶がないのだ。そして、彼女は病院の中で信じられないものを見た。大学時代にボーイフレンドを殺した男たちが、当時の若い姿のまま患者として入院しているのだ。その上死んだはずの男たちまでがスーザンの目の前に現れた。これは狂気か?幻覚か?その後もぞくぞくと怪異現象は起こる。そしてスーザンが最後に発見したのは信じられないような事実だった。人気沸騰の鬼才クーンツが放つ、異色の大型ロマンス&サスペンス・ホラー。(「BOOK」データベースより)
外部リンク
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評判
雷鳴の館の評価:
8.00/10点 レビュー 1件。 B ランク
雷鳴の館の総合評価:
7.33/10点 レビュー 3件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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ベタなタイトルで幽霊やゾンビが出て来て、
ホラーでしかありえないと思うと、
島田荘司に匹敵する大スケールのトリックで、
超常現象を科学的合理的に説明し、
実はミステリだったと判る話。
これを超える大スケールのトリックは、
ジェイムズ・P・ホーガン ぐらいにしか書けないだろう。
「星を継ぐもの」 ではなくて、
SFと思わせて実はというアレと同じ。
ネタバレしてないよね。
この作品はネタバレ厳禁である。