製造人間は頭が固い

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種別
長編
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あらすじ

2017年06月22日 製造人間は頭が固い (ハヤカワ文庫JA)

人間を「合成人間」に変化させる能力を持つ製造人間ウトセラ。彼と少年ヒノオが巻き込まれたとある事件から、すべてが始まった――(「BOOK」データベースより)

評判

製造人間は頭が固いの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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製造人間は頭が固いの総合評価:

7.20/10点 レビュー 5件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.5
(5pt)

ハヤカワ文庫の上遠野浩平

面白かったです。
製造人間は頭が固い (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 製造人間は頭が固い (ハヤカワ文庫JA)より
4150312796
No.4
(4pt)

面白い。 破綻や矛盾はこれといってない

ウトセラ・ムビョウのキャラクターがとてもお気に入り
合成人間がまさか…そうやってできていたなんて…って感じで思ってたんとは違いますがだからといって別に嫌だとかではなく面白い

あと、ほかのレビューでエコーズのオーバテクノロジー?で合成人間は作られていたはずなのに、矛盾しているというのは間違っていて
そもそもエコーズのコピーはマンティコアやパールたちで、その他の合成人間はどうやって作られているのかなどはハッキリと表現されていなかった(ビートのディシプリンではなんとなくはあったけど)はずだけど…。
あとカミールは交配実験させられていたけど
確か、どの話か忘れたけど
失敗作はあえて殺さずに野放しにしてそれに引っかかるなにか(MPLSなど)を探るためにもわざと生かされているんではなかったかな??

とりあえず、普通に面白かった
製造人間は頭が固い (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 製造人間は頭が固い (ハヤカワ文庫JA)より
4150312796
No.3
(5pt)

上遠野ワールド、ブギポキャラ登場

いつもの上遠野作品の通り、キャラクターの説明がほとんどないので、
この本から上遠野さんを読むって人はちょっと厳しいかもしれない。
ただ、ブギポが好きで、上遠野ワールドが好きって人は読んでほしい。
ブギポだけでは触れられなかった部分、キャラクターの意外なところが出てくる。
製造人間は頭が固い (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 製造人間は頭が固い (ハヤカワ文庫JA)より
4150312796
No.2
(1pt)

時は残酷なり

ひっっさしぶりにこのシリーズを読んでみましたが、びっくりするくらい面白くない。そもそも設定が矛盾(破綻)している。人造人間ってエコーから得たオーバーテクノロジーで作ってたんじゃなかったの? カミールは人造人間の交配実験をしていたんじゃなかったの?(人造人間は生殖不可能)。何より登場人物に魅力が全く無い。かつてはセカイ系の先駆者だったのにね。時の流れは残酷。
製造人間は頭が固い (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 製造人間は頭が固い (ハヤカワ文庫JA)より
4150312796
No.1
(3pt)

いつもの上遠野ワールド、しかし・・・

ブギポと同じ世界観で、合成人間を生み出すことができる製造人間と彼に助けられた無能人間を中心に物語は展開される。
おなじみの最強さんに加え、始まりのリスキィやリセットリミットの過去についても語られるので、ファンならおすすめ。

と、言い切りたいところですが、いまいち本作はパリッとしないように感じられました。
理由としては、本作単体での物語性が薄いというところでしょうか。
冒頭に書いたように製造人間および無能人間が主人公なのですが、
どちらも主体的に物語を進めるようなキャラ性ではないからか、
いくつかの場面が飛び飛びで展開された後、あれ?終わった?という感じ。
過去の時間軸と思われるので、シリーズとしても特に話が進んだわけでもない。
あと、単純にいつもより短いかな?

ただ、主役二人は上遠野ワールドの中でもまた重要なポジションのキャラと思われるので、
今後の展開前の顔見せ的な作品なのかな?

まあいろいろ書きましたが、久々の新作ですので、ファンなら読んで損はないのは間違いないです。
製造人間は頭が固い (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 製造人間は頭が固い (ハヤカワ文庫JA)より
4150312796

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