マルドゥック・アノニマス2

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

4.14pt (5max) / 7件

楽天平均点

3.50pt (5max) / 13件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,173回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2016年09月21日 マルドゥック・アノニマス 2 (ハヤカワ文庫JA)

企業の内部告発者ケネス・C・Oの行方を追うなかで、ウフコックはパートナーのロックと弁護士サムを“クインテット”による惨殺された。保護証人を失ったイースターズ・オフィスは事件不成立により調査を中断するが、ウフコックはサムの遺志を継いで“クインテット”への潜入捜査を始める。ハンターの緻密な戦略のもと、アンダーグラウンドを制圧する“クインテット”の悪徳を、ウフコックはただ傍観するほかなかった。(「BOOK」データベースより)

評判

マルドゥック・アノニマス2の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

マルドゥック・アノニマス2の総合評価:

8.29/10点 レビュー 7件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.7
(4pt)

遠大なトロイの木馬を仕掛けたハンターの凄みに痺れる

敵役ハンターの魅力に追うところが大きい巻。アンダーグラウンド制圧のため、そうと知られずに仲間を敵の組織に侵入させ、一気にトロイの木馬を仕掛けるハンターの戦略と過酷なサバイバル能力、そして一見定かでない味方を統率し切った彼の凄みが印象に残った。
 最後にバロットが登場し、この物語の終焉を予測させたが、実の所彼女とウフコックの現在の関係性が私にはつかみ切れていない。マルドックシリーズは独特の思弁哲学的内容が難解だ。
マルドゥック・アノニマス 2 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: マルドゥック・アノニマス 2 (ハヤカワ文庫JA)より
4150312451
No.6
(5pt)

ハンターはニュータイプか?シザースなのか?

クインテットの首領『ハンター』の資質が試される。
そして盤上の駒であるエンハンサー達と、
プレイヤーである『円卓』、そして『天使』の正体が次第に明かされる。

本巻では、
過去のシリーズのヴィランであるボイルドやフリントとは異なるタイプの
ハンターの精神力、リーダーとしての姿が描かれる。
新興勢力クインテットは単純な悪ではなく、
むしろ都市の機能不全を打破する改革者ではないか!!といった辺りで次巻へ続くのであった。

現段階では、ハンターの能力は他者と共感・扇動・感覚共有し、部隊の能力を100%引き出すもの。
第1巻ではギャング集団に過ぎなかったクインテット、
それを高みへと導き『イコライズ』する彼の姿はガンダムの初期の頃のニュータイプを思わせる。
そして、ギャング集団がのし上がる姿はSFというよりもフィルム・ノワール的。
過去作からのゲストも登場し、
まさにマルドゥックシリーズ、冲方丁の集大成を予感させる作品だ。
マルドゥック・アノニマス 2 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: マルドゥック・アノニマス 2 (ハヤカワ文庫JA)より
4150312451
No.5
(1pt)

これは、我々の期待を超えたすばらしい小さいガジェットです。

良い取引!漏れがないと、私の愛はかなり良い。 価格のための驚くべき品質とユーザビリティ。 あなたはそれに値する。 私はこれらを購入する理由を持っていなかったが、彼らは素晴らしい仕事と、彼らは非常に明るいです。 真実の利益へのようでした 良い製品です。特に価格のために。すべては、あなたがそれを打つことができない価格のために非常に満足して説明されています。私は再び購入する!
マルドゥック・アノニマス 2 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: マルドゥック・アノニマス 2 (ハヤカワ文庫JA)より
4150312451
No.4
(5pt)

今回は悪役編。

今回は悪役編。悪役なのに一冊丸々たっぷりとおつきあい
できたお陰で、すっかり情が移ってしまいました
マルドゥック・アノニマス 2 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: マルドゥック・アノニマス 2 (ハヤカワ文庫JA)より
4150312451
No.3
(4pt)

魅力的な敵役

がっつり1巻かけて最高の敵役を描けた。次ではその積み上げたものを崩すように戦いが始まるのだろう。ウフコックの成長は見られなかったが、バロットの成長が次巻以降の中心だろう。
マルドゥック・アノニマス 2 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: マルドゥック・アノニマス 2 (ハヤカワ文庫JA)より
4150312451

その他、Amazon書評・レビューが 7件あります。
Amazon書評・レビューを見る