マルドゥック・ヴェロシティ2

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

4.33pt (5max) / 3件

楽天平均点

4.10pt (5max) / 12件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
881回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2012年08月23日 マルドゥック・ヴェロシティ2〔新装版〕 (ハヤカワ文庫JA)

廃棄処分を免れたボイルドとウフコックは、“三博士”のひとりクリストファー教授の指揮の下、9名の仲間とともにマルドゥック市へ向かう。大規模な再開発計画を争点にした市長選に揺れる街で、新たな証人保護システム「マルドゥック・スクランブル‐09」の任務に従事するボイルドとウフコックたち。だが、都市政財界・法曹界までを巻き込む巨大な陰謀のなか、彼らを待ち受けていたのはあまりにも凄絶な運命だった―。(「BOOK」データベースより)

評判

マルドゥック・ヴェロシティ2の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

マルドゥック・ヴェロシティ2の総合評価:

8.67/10点 レビュー 3件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(4pt)

毒婦ナタリアを懐妊させたボイルドがどう変わっていくのか興味深い。

登場人物が多い上に人間関係が複雑。ハードボイルドタッチな読み心地を狙ったのであろう単語をぶつ切りにしたような独特の描写も読み易いとは言えず、正直ストーリーを追うのに難渋し、中盤で呼ばし読みをしてしまった。又、人体を改造するサイバーパンクSFとしてグロテスクなリョナ描写が強烈で、読み手を選ぶのは間違いない。にも関わらず、スリリングなストーリーで読んでいてとても面白くい。本巻のヒロインと言えるナタリアは、渋澤龍彦が紹介したような文字通りの「毒婦」で、セックスした男を猛毒で葬る人間兵器。が、多くの男を殺害し普通の人生を送ることを諦めているような彼女に毒体質の治癒を持ち掛け、ボイルドの精子を提供して懐妊させるのは驚きの展開。ネズミ型最終兵器ウフコックとのコンビで互いの「有用性」を確立しつつあるボイルドが、彼女の存在でどう変わっていくのか。そしてウフコックとのコンビがなぜ解消されたのか、次巻に向けて興味は尽きない。
マルドゥック・ヴェロシティ2〔新装版〕 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: マルドゥック・ヴェロシティ2〔新装版〕 (ハヤカワ文庫JA)より
4150310785
No.2
(4pt)

人物関係は混迷を極め,謎は深まるばかり

前作「1」に比べてストーリーが複雑になってきている印象。

ひと癖もふた癖もあるキャラクターがこれでもかと登場するが,どの人物も裏がありすぎるので話が複雑に絡み合い,大ボスが一体誰なのかまったく予想がつかない状態だ。中盤までは「チーム09」対「カルト・カール」の抗争が見どころか。ボイルドが家族的な環境を手に入れたことに驚きつつ読み進めると,終盤は一気にシリアスなサスペンス・アクション路線へ。まるでハリウッドの一流クライム・サスペンス映画でも見ているような感じだ。

怒涛の勢いを維持したまま「3」へと続く。
マルドゥック・ヴェロシティ2〔新装版〕 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: マルドゥック・ヴェロシティ2〔新装版〕 (ハヤカワ文庫JA)より
4150310785
No.1
(5pt)

江戸の仇を長崎で討つ!?

塚本青史氏の『白起』での白起と謎の女官との関係にガッカリした私でしたが、この『ヴェロシティ』での某展開に溜飲が下がりました(笑)。失敬!
マルドゥック・ヴェロシティ2〔新装版〕 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: マルドゥック・ヴェロシティ2〔新装版〕 (ハヤカワ文庫JA)より
4150310785

その他、Amazon書評・レビューが 3件あります。
Amazon書評・レビューを見る