漫才刑事

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種別
長編
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あらすじ

2016年10月05日 漫才刑事 (実業之日本社文庫)

昼は刑事、夜は漫才師。事件はお笑いの現場で起きている! かつてない警察小説、誕生!腰元(こしもと)興行所属の若手漫才コンビ「くるぶよ」のボケ担当・“くるくるのケン“。彼が大阪府警難波署の刑事・高山一郎であることは相方の“ぶよぶよのブン“にも言えない秘密だ。お笑い劇場で起こる数々の事件にも、刑事であることは伏せ事件解決に協力する。しかしある日、同僚の交通課巡査・城崎ゆう子に正体がばれ…爆笑間違いなしの警察&芸人小説!(「BOOK」データベースより)

評判

漫才刑事の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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漫才刑事の総合評価:

6.80/10点 レビュー 5件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.5
(2pt)

この設定は無理!

ユーモアのセンスは買うが、推理もとしても、警察物としても、やはりこの設定では無理です。
にやにやしながら読むにしても、二話ほど読むと飽きてしまう。
いちおう、一冊読了したが、読後感は何もなかった。
落語小説の方がうまいですね。田中啓文さんは。
漫才刑事 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 漫才刑事 (実業之日本社文庫)より
4408553212
No.4
(4pt)

二足のわらじ

主人公は、大阪府警の刑事と漫才師の二足のわらじを履いた青年。
 全6話が収録されている。
 漫才関連で次々と事件が起こり、居合わせた主人公が美事に解決していくという趣向だ。もちろん、兼業がばれると大変なことになる。そのあたりをネタにしたドタバタが楽しい。
 漫才界の蘊蓄が詰めこまれているのも興味深い。
 田中作品にありがちな理不尽さも。それがまたいい。
漫才刑事 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 漫才刑事 (実業之日本社文庫)より
4408553212
No.3
(5pt)

おもしろい。笑ってください

まじめに読むものではなく、ニヤニヤしながら読んでください。面白いところ、ちょっとほろっとするところ、基本的に「んなアホな」と言われようとして書いているのですよね。趣味の合う人にはおすすめ。
漫才刑事 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 漫才刑事 (実業之日本社文庫)より
4408553212
No.2
(4pt)

面白かったです

とても面白かったです。じんわり泣けてとても良い娯楽小説でした。
漫才刑事 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 漫才刑事 (実業之日本社文庫)より
4408553212
No.1
(2pt)

これを書いてすぐに売りに出す

最初の一遍から面白くなかったが、最後の最後までつまらなかった。

最近はつまらなかった作品は、一冊でも売りに出すことにしている。
これを書いて、近所の古本買取をしている店にいくことにする。
漫才刑事 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 漫才刑事 (実業之日本社文庫)より
4408553212

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