(短編集)

夜離れ

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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あらすじ

2015年12月25日 夜離れ

直木賞作家、乃南アサの短篇集「夜離れ(よがれ)」より表題作。銀座のホステスから地味なOLに戻り、着実な結婚をめざした〈私〉を襲った突然の不幸……自分を見つめつつも、流れにあらがえない女性心理。心の壊れゆくさまをじわじわと描いたサイコ・サスペンス集。(「BOOK」データベースより)

評判

夜離れの評価:

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夜離れの総合評価:

7.14/10点 レビュー 14件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.14
(2pt)

やっぱり、、

時代背景をすごく感じました。
女性、ってこの頃と違ってガラッと変わったなと。
 今の40歳〜50代と30代でかなり変わったと思う。会社での女性の立場も。。
 この時代は腰掛けOL.って言葉も普通にあったし
社員の花嫁候補、だとか。。懐かしい。
 髪とか、枕香、あたり、ですかね。
夜離れ Amazon書評・レビュー: 夜離れより
B0191EVYZK
No.13
(2pt)

やっぱり、、

時代背景をすごく感じました。
女性、ってこの頃と違ってガラッと変わったなと。
 今の40歳〜50代と30代でかなり変わったと思う。会社での女性の立場も。。
 この時代は腰掛けOL.って言葉も普通にあったし
社員の花嫁候補、だとか。。懐かしい。
 髪とか、枕香、あたり、ですかね。
夜離れ Amazon書評・レビュー: 夜離れより
4408533351
No.12
(5pt)

すっかりハマる

40代男、普段はめったに文芸作品を読みません。某所で書評を読んだのが乃南アサを
知り本書を手に取った経緯です。
短編6作すべて良かったです。共通しているのは終盤まで緩やかに進んでいって最後の
最後に訪れる急展開。テーマは人間(この作品では女性ばかり)の狂気・多面性・怖さ
です。普段演じている「自分」と潜んでいる「自分」がふとしたきっかけで
切り替わる怖さ。特に普段おとなしくまじめな人が牙を剥く展開はぞっとします。
私の周りにもこんな事件が起きそうで、または自分も起こしそうで恐ろしいです。
とりあえず1編でもいいので乃南アサさんの作品を読んでみることをおすすめします。
私はハマってしまったので短編を中心に他の作品も読む予定です。
一つ注意なのははっきり言って後味が良くない話も多いのでそういうのが嫌な人は
お気をつけください。
夜離れ Amazon書評・レビュー: 夜離れより
4408533351
No.11
(4pt)

おもしろい!

おもしろい!
女性の怖さを描いてます。
なので魅力的なキャラは出てこないけど、読み物として素晴らしい
夜離れ Amazon書評・レビュー: 夜離れより
4408533351
No.10
(5pt)

このての女性を描かせると、乃南アサ先生の筆は残酷なまでに厳しいですね!

オーディブルで楽しみました。
この手の、薄幸な女性を、運をつかめない女性を描かせると、乃南アサ先生の筆は、残酷なまでに厳しくなりますね。
こんな小説を、男性が書いたら、やはり石礫が飛んで来ると思います。
そんな、暗いトーンの作品を、吉田 みゆきさんの、明るく淡々としたナレーションが助け、最後まで一気に聴くことができました。
ありがとうございます。
夜離れ Amazon書評・レビュー: 夜離れより
4408533351

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