飛鳥II SOS

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種別
長編
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あらすじ

2016年06月16日 飛鳥II SOS (カッパ・ノベルス)

優雅なクルーズで起こった事件の連鎖。それは恐るべき殺人と計略の始まりだった。日本一周クルーズ中の豪華客船「飛鳥II」に乗ることになった十津川警部。クルーズ終了後、乗客の女性が殺された。さらに新たなクルーズでも殺人事件が。離島に取り残された十津川の捜査が始まる。 超人気シリーズ最新刊!(「BOOK」データベースより)

評判

飛鳥II SOSの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

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飛鳥II SOSの総合評価:

3.60/10点 レビュー 5件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.5
(2pt)

消化不良

最後に一気に解決に向かったと思われ夢中で読み進んだが、ページ数の関係か締め切りが迫って端折ったのか、十津川の推理の段階で終わり、実行犯は?いなくなった男はどうした?等消化不良のまま……
飛鳥II SOS (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 飛鳥II SOS (カッパ・ノベルス)より
4334077315
No.4
(4pt)

十津川警部がポアロの雰囲気に

殺人事件の正体はハッキリしない。
だが、この小説は許せると思う。厳密な推理性よりも、豪華客船の優雅なクルージングの様子で、結構満足できるのだ。
クリスティの「ナイルに死す」-そんな雰囲気だである。飛鳥Ⅱの船内の様子が、なんともいい。シアターやイベントの様子がもう少し描写されていてもよかった。
捜査のリアリティよりも、コージーミステリーの楽しみ。往年の西村作品とは異なり、最近の作は、その辺と楽しめる。
飛鳥II SOS (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 飛鳥II SOS (カッパ・ノベルス)より
4334077315
No.3
(1pt)

?????

豪華客船の飛鳥Ⅱを題材にしており、いつもは鉄道ミステリーがイメージの西村氏の作品。
しかし、実際読んでみると何だか中途半端な終わり方。極端に言えば、続きは皆様の想像でお楽しみください!みたいな感じ。
殺人の実行者は?その動機は?全く解りません。
唯一面白かったのは、小笠原の地元警察官が殺人事件を取り扱った事があるか?の質問で、経験した事あり、サメを逮捕しましたと言った所w
飛鳥II SOS (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 飛鳥II SOS (カッパ・ノベルス)より
4334077315
No.2
(1pt)

消化不良

初めから最後まで疑問に感じる所が多く、読み終えても消化不良です。
いやいやあり得ない、と突っ込みながら読みました。
飛鳥II SOS (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 飛鳥II SOS (カッパ・ノベルス)より
4334077315
No.1
(1pt)

終わり方がなぞ

二部小説なのでしょうか?終わり方が私にはさっぱり分からず、腑に落ちません
飛鳥II SOS (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 飛鳥II SOS (カッパ・ノベルス)より
4334077315

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