神奈備

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種別
長編
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あらすじ

2016年06月03日 神奈備

救われるのは、信じる者か、信じぬ者か。霊山・御嶽の麓の町で、悲惨極まりない人生を送ってきた少年、潤。山に棲まう神に会い、生きることの意味を問いたい…。積年の切ない望みを胸に、潤は誰もいない山へひとり姿をくらませてしまう。そんな潤を、強力の孝が思わぬ理由で捜索することになる。神を求め、信じる潤。長く山で暮らしながら、神を信じぬ孝。恐るべき大自然の猛威に翻弄されながら、二人が熱く命の炎を燃やす―。(「BOOK」データベースより)

評判

神奈備の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

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神奈備の総合評価:

5.80/10点 レビュー 10件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.10
(4pt)

重たい山岳小説です。

久々の重たい山岳小説でした。遭難者と救援者の行き違いがじれったい
神奈備 Amazon書評・レビュー: 神奈備より
4087716627
No.9
(5pt)

登山の記述がリアル

自分があたかも登山している様な感覚で読み進めたこと、面白くてどんどん読み進めて、あっという間に読み終わりました。
神奈備 Amazon書評・レビュー: 神奈備より
4087716627
No.8
(1pt)

嘘だろ?

これまで数々の傑作を世に出して来た馳星周
しかし、近年は沈黙の森、アンタッチャブルなどナメてんのか?、と思うような作品もチラホラ目立つようになってきました
が、そこは腐っても馳星周なので一応最後まで読ませたうえで、なんかつまらなかったな、となっていたのですが、この作品は途中でなんかつまらないどころか、明らかにつまらない
どうしたんでしょうか?
これまでの駄作は一流シェフが片手間に作った賄いみたいな感があったのですが、この作品は賄いにもならないレベルです
神奈備 Amazon書評・レビュー: 神奈備より
4087716627
No.7
(3pt)

大自然との死闘の果てに

10月の御嶽に軽装で単独で初登山した、人生に絶望し神を信じる高校生の潤を、ベテラン強力の孝がとある理由から救出しようとする山岳物語。作者のイメージの強いノワールものでなく、大自然の恐怖と美しさ、それに翻弄される人間がいて、そこに愛情を受けずに育った高校生と、生きる意味を見出そうとする強力の男の姿が絡みます。

理由の真偽も曖昧なのに、会ったこともない高校生を命がけで救おうとする孝の姿には強力の凄さと矜持を感じますし、神を信じようとする高校生の潤は唯々不憫で救いがあって欲しいと読者としては願います。
神奈備 Amazon書評・レビュー: 神奈備より
4087716627
No.6
(1pt)

駄作

同じような描写が続き、飽きる。
デビュー以来の馳ファンとしては、受け入れられない駄作。
角が取れて、丸くなってしまった?
神奈備 Amazon書評・レビュー: 神奈備より
4087716627

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