暗幕のゲルニカ

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種別
長編
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あらすじ

2018年06月28日 暗幕のゲルニカ

ニューヨーク、国連本部。イラク攻撃を宣言する米国務長官の背後から、「ゲルニカ」のタペストリーが消えた。MoMAのキュレーター八神瑶子はピカソの名画を巡る陰謀に巻き込まれていく。故国スペイン内戦下に創造した衝撃作に、世紀の画家は何を託したか。ピカソの恋人で写真家のドラ・マールが生きた過去と、瑶子が生きる現代との交錯の中で辿り着く一つの真実。怒涛のアートサスペンス!(「BOOK」データベースより)

評判

暗幕のゲルニカの評価:

7.00/10点 レビュー 6件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

暗幕のゲルニカの総合評価:

8.33/10点 レビュー 205件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(10pt)

暗幕のゲルニカの感想

パブロ・ピカソの名画を巡り、戦争・テロをテーマに、フィクション・ノンフィクションを交えたストーリーがむしろ心地よく展開されます。実在の人物・架空の人物のバランスもGood!
ピカソの人間性がよく出ているし、1940年前後の章と21世紀パートの章の両方に出てくる人物(架空の人物ですが)のキャラもいいですね。
絵心のない私ではありますが、表紙にもなっている「ゲルニカ」を、これまではピカソの代表作程度の認識しかなかったのが、作品の裏に刻まれた彼の思いが十分伝わってきました。
原田氏のアートミステリーはお手のものですね。(某TV番組での解説も堂にいってるし。)
第3作目もあるのでしょうか、期待です。

本好き!
ZQI5NTBU

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.199
(5pt)

ピカソすごい

ピカソのゲルニカにまつわるストーリーです
急にゲルニカが身近に感じられる
ピカソをもっと知りたくなる。画家って絵がうまい、
自分の好きな描きたい絵を書くだけの
仕事ではないと気づかされました
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4101259623
No.198
(5pt)

キレイでした!

とてもキレイでした。ありがとうございました。
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4101259623
No.197
(5pt)

面白い!

中身について書くのは野暮だから書かないけど、とても面白かった。
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4101259623
No.196
(5pt)

マハさんだけにはまります

①本日は、お日柄もよく→②さいはての彼女→③楽園のカンヴァス→④本作
の順に原田マハさんの作品を読みました
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4101259623
No.195
(4pt)

いつも刺激的

いつも史実とフィクションを組み合わせとても刺激的に読ませてもらっています。
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4101259623

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