(短編集)

ゆんでめて

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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あらすじ

2012年11月28日 ゆんでめて (新潮文庫)

屏風のぞきが行方不明になり、悲嘆にくれる若だんな。もしあの日、別の道を選んでいたら、こんな未来は訪れなかった?上方から来た娘への淡い恋心も、妖たちの化け合戦で盛り上がる豪華なお花見も、雨の日に現れた強くて格好良い謎のおなごの存在も、すべて運命のいたずらが導いたことなのか―。一太郎が迷い込む、ちょっと不思議なもう一つの物語。「しゃばけ」シリーズ第9作。(「BOOK」データベースより)

評判

ゆんでめての評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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ゆんでめての総合評価:

8.40/10点 レビュー 40件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.40
(3pt)

並行世界

4年後、不幸のどん底にある一太郎が時系列を遡って問題解決を行っていきます。よくある手法ですが、少しモヤモヤしたものが残りました。というのは、”1つの時間線のなかでループを解消して前に進む”というハッピーエンドではなく、”時間線が2本あるいはそれ以上に分岐”した結末に読めることです。つまり、最初の時間線の一太郎は不幸なままなんですよね。トリッキーな工夫を加えずに、時系列順に仕立ててくれたほうが読了感が良かったですね。
ゆんでめて (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゆんでめて (新潮文庫)より
4101461295
No.39
(3pt)

並行世界

4年後、不幸のどん底にある一太郎が時系列を遡って問題解決を行っていきます。よくある手法ですが、少しモヤモヤしたものが残りました。というのは、”1つの時間線のなかでループを解消して前に進む”というハッピーエンドではなく、”時間線が2本あるいはそれ以上に分岐”した結末に読めることです。つまり、最初の時間線の一太郎は不幸なままなんですよね。トリッキーな工夫を加えずに、時系列順に仕立ててくれたほうが読了感が良かったですね。
ゆんでめて Amazon書評・レビュー: ゆんでめてより
4104507121
No.38
(4pt)

面白い

しゃばけシリーズで10巻目で、面白くて止まりません。
ゆんでめて (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゆんでめて (新潮文庫)より
4101461295
No.37
(4pt)

面白い

しゃばけシリーズで10巻目で、面白くて止まりません。
ゆんでめて Amazon書評・レビュー: ゆんでめてより
4104507121
No.36
(5pt)

一太郎のやさしさ

このシリーズは、ずっと読みつ続けています。
外れ無しで、面白いです。
ゆんでめて (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゆんでめて (新潮文庫)より
4101461295

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