揺籃の星

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長編
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あらすじ

2004年07月25日 揺籃の星 上 (創元SF文庫)

地球はかつて土星の衛星であった!?土星の衛星に住むクロニア人科学者たちは、地球の科学者にとって到底受け入れがたい惑星理論を展開する。太陽系は何十億年も同じ状態を保ってきたのではない。現に今、木星から生まれた小惑星のアテナは突如彗星と化し、地球を襲おうとしているのだと。物議を醸したヴェリコフスキー理論を大胆に応用、宇宙の謎に迫るハードSF新三部作開幕。(「BOOK」データベースより)

評判

揺籃の星の評価:

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揺籃の星の総合評価:

6.55/10点 レビュー 22件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.22
(5pt)

新品同様でした

本はきれいで問題ありません。
揺籃の星 下 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 揺籃の星 下 (創元SF文庫)より
4488663249
No.21
(1pt)

単調な正義と悪、政治的過ぎてつまらない

何を書こうとしたかは分かる。ただちらほらと作者が言いたい事をキーンに言わせてる様に見えて萎える。正直、毎章萎えてついに読むのを止めた。
揺籃の星 上 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 揺籃の星 上 (創元SF文庫)より
4488663230
No.20
(4pt)

内容は良かったがあとがきが…。

内容はハードなSFで、ヴェリコフスキーに捧ぐと、冒頭にあるように「衝突する宇宙」をベースに進んでいきます。
さぁつづきを読みたいなと思って序でに日本人の書いたあとがきを見ると敬意の欠片もありません。読者はロマンを求めてるのであって学術書を読んでるのではありません。否定的な自分の見解を載せるなら書くなと言いたいです。
揺籃の星 下 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 揺籃の星 下 (創元SF文庫)より
4488663249
No.19
(1pt)

JPホーガンの定番、ガチガチのハードSFです

土星軌道に人類が進出し出したころの話。
文字通り地球を物理的、歴史的に揺さぶる事件が発生、読者の頭もこれでもかと云うほど揺さぶられます。
揺籃の星(下)では主人公の生き残り及び脱出の模様を物語っています。
どうしても翻訳物のハードSFにつきものの堅めの文章がチョッと読みにくい点を差し引いても面白い読物と思います。
揺籃の星 下 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 揺籃の星 下 (創元SF文庫)より
4488663249
No.18
(4pt)

物語の序章

物語の構図は、既得権益を守ろうとする大きな組織に、真実を求める正義の集団が立ち向かうというよくあるもの。だが、宇宙に関する様々な考察や物語から、未知の物事への挑戦を後押ししてくれる、勇気のでる一冊だった。
揺籃の星 上 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 揺籃の星 上 (創元SF文庫)より
4488663230

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