海流のなかの島々

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種別
長編
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あらすじ

2007年05月31日 海流のなかの島々 上巻 (新潮文庫 ヘ 2-8)

美しくも凶暴な南海の自然、風と波にさらわれた白い流木、巨魚と闘う少年、不毛の愛を酒と官能に溺れさせる男女――ここにはヘミングウェイ最高の自然描写があり、我々の知る作者のすべてに加えて、生前さまざまな伝説に覆われていた作者自身の心の秘密がさらけだされている。激烈な生を生き、激烈な死を選んだアメリカ文学の巨星が、自らの悲劇の軌跡を鮮明にしるす凄絶な遺著。(「BOOK」データベースより)

評判

海流のなかの島々の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 A ランク

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海流のなかの島々の総合評価:

9.00/10点 レビュー 30件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.30
(5pt)

お気に入り商品度100%!!

ヘミングウェイ、海外の作家の中でもっとも好きな作家です。のちのハードボイルド小説にも影響を与えた作家でもありますし、こなれた表現を大切にしていた作家ですからね。
海流のなかの島々 (下巻) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 海流のなかの島々 (下巻) (新潮文庫)より
4102100091
No.29
(5pt)

お気に入り商品度100%!!

ヘミングウェイは文体がスッキリしていてたいへん気に入っています。こなれた日本語訳が何とも言えません。Amazonで購入していたDVD「海流のなかの島々」を鑑賞してからこの文庫本を読み出すと、映画の映像と重なってグイグイ引きずり込まれていきました。
海流のなかの島々 上巻 (新潮文庫 ヘ 2-8) Amazon書評・レビュー: 海流のなかの島々 上巻 (新潮文庫 ヘ 2-8)より
4102100083
No.28
(2pt)

緩慢なストーリー展開に不満。

あれれ?ヘミングウェイって、こんなにくどく、のろい作風だったろうか?
他の作品を読んだのはウン十年前なので、よく思い出せない。
遺作ということで、何が書かれているか期待していたのですが。
海流のなかの島々 上巻 (新潮文庫 ヘ 2-8) Amazon書評・レビュー: 海流のなかの島々 上巻 (新潮文庫 ヘ 2-8)より
4102100083
No.27
(4pt)

第3部はよかった

作者の自伝に近い小説のようだ。普段は一緒に暮らしてはいない3人の息子たちへの

父としての作者の接し方がよかった。

第3部は、敗残ドイツ兵の追跡捕虜獲得任務のようだが、リーダー論としても読めた。

明確な指示を出し、自ら率先して動き、仲間の諍いにも気を配り、ユーモアも忘れない。

作者の自画像としてはちょっと出来過ぎの感もあるが。

それにしても、冗長さを感じるくらい中身の割には、長文だった。

読むのやめようと思ったが、ヘミングウェイの遺稿とのことなのでなんとか読破した。

『老人と海』の素晴らしさが逆によくわかる。
海流のなかの島々 (下巻) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 海流のなかの島々 (下巻) (新潮文庫)より
4102100091
No.26
(1pt)

凄く読みずらい

まだ初めの方(やっと50ページまで)しか読んでませんが、登場人物が多く、なんかすごく読みづらい…
ヘミングウェイは好きなんだけど…多分、もうページを開くことがないような気がします。
下巻も一緒に買ってしまったことが悔やまれます泣
海流のなかの島々 上巻 (新潮文庫 ヘ 2-8) Amazon書評・レビュー: 海流のなかの島々 上巻 (新潮文庫 ヘ 2-8)より
4102100083

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