ミクロの決死圏

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種別
長編
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あらすじ

1971年03月31日 ミクロの決死圏 (ハヤカワ文庫 SF 23)

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評判

ミクロの決死圏の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

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ミクロの決死圏の総合評価:

8.00/10点 レビュー 4件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.4
(4pt)

アシモフの最高傑作か?

映画は素晴らしい出来です。
 映画の後で、小説化したと聞きました。ちょっと残念。
 アシモフは生化学の研究者だったのだから、得意分野ですよね。
 間違っていたらごめんなさい!
ミクロの決死圏 (ハヤカワ文庫 SF 23) Amazon書評・レビュー: ミクロの決死圏 (ハヤカワ文庫 SF 23)より
4150100233
No.3
(4pt)

ノヴェライゼーションの鑑と呼んで良い

映画「ミクロの決死圏」のデータを見ると本によっては、未だにアシモフ原作となってたりするが、れっきとしたノヴェライズ。後年、自身の筆による"part2"も出してるけど、傑作と呼べるのは此方の方。カバーのヴィジュアルは、映画のスチールに戻してほしい。
ミクロの決死圏 (ハヤカワ文庫 SF 23) Amazon書評・レビュー: ミクロの決死圏 (ハヤカワ文庫 SF 23)より
4150100233
No.2
(5pt)

いざ、体の中へ

縮小治療で
要人を治すお話。
しかもタイムリミットは60分!

この60分という時間制限が
なんともいえないドキドキ感を
演出してくれています。
しかもこういうときに限って
トラブルはばっちりで大変なんです。

船内でレーザーが誤射されて機体壊したり、
グラントが肺胞に取り込まれそうになったり…
などなどトラブルばかり。

そしてぎりぎりになって患部についても…

若干のミステリー要素がありますが、
楽しむほどのものではないので
SFメインでどうぞ。
ミクロの決死圏 (ハヤカワ文庫 SF 23) Amazon書評・レビュー: ミクロの決死圏 (ハヤカワ文庫 SF 23)より
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No.1
(3pt)

原作ではないが面白いノベライゼーション

政府要人の緊急手術。その病巣は脳であり、通常の手術では不可能だった。そのため軍事機密である物質縮小装置を使い、医療チームを潜水艦ごと縮小して患者の体の中に直接入れて手術を行うことになった。
 あまりにも有名なSF映画のノベライゼーション。この小説は、映画の台本をもとにSF界の巨匠アイザック・アシモフが書き下ろしたものである。さすがアシモフ氏の手によるものだけに緻密な展開は、SFでありながらサスペンス小説にも引けを取らない。また高橋泰邦氏の翻訳もよく、映画を見た後でも十分に楽しめる。しかし、当のアシモフ氏は、この作品は気に入らなかったようである。近年「ミクロの決死圏2」を発表した。本書と読み比べるのもよいだろう。
ミクロの決死圏 (ハヤカワ文庫 SF 23) Amazon書評・レビュー: ミクロの決死圏 (ハヤカワ文庫 SF 23)より
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