(短編集)

幻坂

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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あらすじ

2013年04月12日 幻坂 (幽BOOKS)

ミステリー作家・有栖川有栖が挑むまったく新しい大阪の怪談。天王寺七坂を舞台に、その長く刻まれた歴史と文化を背景に、人々の心のすれ違いや深い愛、人情を描く九篇。幻想風味あふれる作品や、心霊探偵が登場する作品も。怪談専門誌『幽』に発表された傑作怪談。(「BOOK」データベースより)

評判

幻坂の評価:

6.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.00pt

幻坂の総合評価:

8.00/10点 レビュー 27件。

感想一覧

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No.1
(6pt)

幻坂の感想


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氣學師
S90TRJAH

Amazonレビュー

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No.26
(3pt)

心温まる幻想的なホラー。

9つの短編からなる本書。 大阪のにある天王寺七坂を舞台に描かれた、ジャンルとしてはホラー小説。 ホラーといっても全然怖くはなく、心温まるお話ばっかり。 個人的には天神坂というエピソードが好きでした。 終盤の詩人に焦点を当てた話はちょっと難しかった。
幻坂 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 幻坂 (角川文庫)より
4041038065
No.25
(3pt)

心温まる幻想的なホラー。

9つの短編からなる本書。 大阪のにある天王寺七坂を舞台に描かれた、ジャンルとしてはホラー小説。 ホラーといっても全然怖くはなく、心温まるお話ばっかり。 個人的には天神坂というエピソードが好きでした。 終盤の詩人に焦点を当てた話はちょっと難しかった。
幻坂 (幽BOOKS) Amazon書評・レビュー: 幻坂 (幽BOOKS)より
4840151652
No.24
(4pt)

大阪に行ってみたくなった

怪談と言うよりは幻想的なダークファンタジーという感じでした。とても良かったです。こういった視点で大阪にスポットを当てた作品って珍しいですね。私は大阪は行ったことありません。関西に行くなら京都で今まであまり大阪に関心はありませんでしたが、本作品を読んでから大阪に行ってみたくなりました。京都とはまた違った文化と歴史がありそうですね。
幻坂 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 幻坂 (角川文庫)より
4041038065
No.23
(4pt)

大阪に行ってみたくなった

怪談と言うよりは幻想的なダークファンタジーという感じでした。とても良かったです。こういった視点で大阪にスポットを当てた作品って珍しいですね。私は大阪は行ったことありません。関西に行くなら京都で今まであまり大阪に関心はありませんでしたが、本作品を読んでから大阪に行ってみたくなりました。京都とはまた違った文化と歴史がありそうですね。
幻坂 (幽BOOKS) Amazon書評・レビュー: 幻坂 (幽BOOKS)より
4840151652
No.22
(5pt)

是非とも現地を歩いて

この小説の題材である天王寺七坂は、私自身が自分の足で巡った経験があるので、景色を頭に浮かべながら楽しく読むことができました。特に人の往来が多いわけでもないけど、どの坂も独特の雰囲気があって味わいがあります。そんな坂から発想しての短編はどれも決してホラーではなく、実際にあったことのように感じられて作家さんの腕前は本当に凄い。良い作品に出会えました。
幻坂 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 幻坂 (角川文庫)より
4041038065

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