(短編集)

回想のぬいぐるみ警部

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

6.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

3.86pt (5max) / 7件

楽天平均点

3.17pt (5max) / 18件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
短編集
閲覧回数
2,194回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
3
このページのURL

あらすじ

2015年06月12日 回想のぬいぐるみ警部

イケメン警部・音無美紀は、今日もぬいぐるみ片手に謎を解く。音無警部率いる個性派刑事たちに加え、あのお騒がせキャラも登場。『ぬいぐるみ警部の帰還』につづく好評第2集。(「BOOK」データベースより)

評判

回想のぬいぐるみ警部の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

回想のぬいぐるみ警部の総合評価:

7.71/10点 レビュー 7件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.7
(5pt)

ぬいぐるみ警部、ピンチ!!

読みました。面白かったです。

最終話は警部出てきません。前作から登場しているあのキャラクターが、主役を食ってしまうばかりの
活躍をしてしまいます。

筆者もあとがきで危惧していますが、音無警部、大ピンチ(笑)
回想のぬいぐるみ警部 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 回想のぬいぐるみ警部 (創元推理文庫)より
448843813X
No.6
(3pt)

秀逸なのですが……

タイトルとレビューを拝見して購入しました、自他ともに認めるぬいぐるみ好きです。
若干ネタバレを含みます。

まず、ミステリーとしては秀逸だと思います。
キャラクターたちがあれこれ行動して事件を解決するのではなく、ほとんどが会話に
よって真実へとたどり着くタイプのミステリー。その犯罪のどれもに、ぬいぐるみが
からんでくるのですが………

てっきり、もっと「変人レベル」のぬいぐるみ好きの警部さんが出て来るかと思っていたのですが、
私にとってはフツーに感じられました。何というか、とても綺麗な文章で描かれているので、
変でも何でもないような……でも、これは個人差があるので、ぬいぐるみ好きではない読者さんには
十分変かもしれないです。可能性大です。
「あのお騒がせキャラ」というのも、最初「この子?」と思ったくらいで……やはりおかしいのは私の
方? 主人公の警部さんより、女性刑事さんと「この子」のやり取りの方が面白かったので、作者
さんの危惧しているのはそこなのでしょう。
ミステリーとしてはすぐれていると思うし、会話による推理の進行もスマートなのですが、ぬいぐるみ
好きの私としては、もっと「変人レベル」のぬいぐるみ好きを期待していたので、☆三つ。
回想のぬいぐるみ警部 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 回想のぬいぐるみ警部 (創元推理文庫)より
448843813X
No.5
(4pt)

ユーモアミステリー

キャラクター達が個性的で、キャラ立ちが良いです。
主人公は「ぬいぐるみ警部」こと音無警部ですが、キャリアな上、育ちの良さそうな紳士然としており、個性的なメンバーの中に入ると、どっちかというと影が薄くなりそうなのですが。
結構すごい個性が際立ちます。
あと普通に有能なので、「エリート警部の失敗を楽しむ」という形式の話ではありません。部下の皆さん、慕ってますし。

ユーモアミステリーとタイトルには書きましたが、メインキャラクター達は面白いですが、事件はちゃんと陰惨だったりします。
それが音無警部(ぬいぐるみをこよなく愛する成人男性)の爽やかさで、薄まってる印象でした。
回想のぬいぐるみ警部 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 回想のぬいぐるみ警部 (創元推理文庫)より
448843813X
No.4
(4pt)

クールビューティー則竹佐智枝刑事が最高

イケメンのぬいぐるみ警部音無美紀が題名にはなっているが、内面は描かれていなくて、ほとんど主人公のように出てきて内面も描かれているのが、クールビューティー則竹佐智枝刑事なのだ。ところが、男など関心がない、女の子らしくなどとんでもない、びしっとクールに決めるはずが、前巻で音無にめろめろになってしまったがために、あちこちにほころびが出まくり状態。推理をする登場人物たちも面白いが、それぞれの事件の人間模様が、このシリーズの肝かもしれない。なかなか読ませる。最後に、あっと気付く展開もいい。
回想のぬいぐるみ警部 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 回想のぬいぐるみ警部 (創元推理文庫)より
448843813X
No.3
(4pt)

シリーズ第2弾

2015年に出た単行本の文庫化。
 「ぬいぐるみ警部」シリーズの第2弾。
 「パンダ、拒んだ。」「自棄との遭遇」「誘う女」「あの日、嵐でなければ」「離背という名の家畜」の5話が収録されている。
 またしても、ぬいぐるみのオンパレードである。しかも、それがちゃんとミステリとしての本筋に結びついているのがいい。
 宅配便の思いもかけぬ利用法を示した「パンダ、拒んだ。」が印象深い。
 階藤美月も準レギュラー化して登場する。
回想のぬいぐるみ警部 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 回想のぬいぐるみ警部 (創元推理文庫)より
448843813X

その他、Amazon書評・レビューが 7件あります。
Amazon書評・レビューを見る