グッド・ガール

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種別
長編
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あらすじ

2015年04月07日 グッド・ガール (小学館文庫)

二十五歳の誕生日を前に、ミアの人生は大きく動きはじめた。その夜、彼女は恋人とバーで待ち合わせていたが、彼を待っている間に、その男と出会ってしまった。優しいそぶりを見せて声をかけてきた男は一転、彼女に拳銃を突きつけ、人里離れたキャビンにミアを連れ去っていった…。幸運にもミアは数か月後に無事に帰宅するが、監禁中の記憶を失っていた。監禁されていたキャビンでなにがあったのか?記憶喪失の原因は?そしてミアの誘拐事件に隠されていた衝撃の真相とは?全米で刊行前より話題となった注目の“ガール”ミステリの邦訳、ついに刊行!(「BOOK」データベースより)

評判

グッド・ガールの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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グッド・ガールの総合評価:

7.20/10点 レビュー 5件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.5
(4pt)

まあ動機が甘い分だけ「どんでんがえし」と思えばいいのかしら?(笑)

誘拐サスペンス・・・と言えばまあそうなんだろうけど。
なんなーく「どんでんがえし」の想像がついてしまって。
というか、でないと
ここまで長々と話を引っ張る意味がないというか。
まあそれはそれとして、それなりに面白かったです。
記憶の蘇ったミアがこの後どんな人生を歩むのか
それはちょっと興味あります。
しかし、ミアがそこまでした動機付けがなんていうか
甘いなぁと。
まあ動機が甘い分だけ「どんでんがえし」と思えばいいのかしら?(笑)
グッド・ガール (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: グッド・ガール (小学館文庫)より
4094061290
No.4
(4pt)

まあ動機が甘い分だけ「どんでんがえし」と思えばいいのかしら?(笑)

誘拐サスペンス・・・と言えばまあそうなんだろうけど。 なんなーく「どんでんがえし」の想像がついてしまって。 というか、でないと ここまで長々と話を引っ張る意味がないというか。 まあそれはそれとして、それなりに面白かったです。 記憶の蘇ったミアがこの後どんな人生を歩むのか それはちょっと興味あります。 しかし、ミアがそこまでした動機付けがなんていうか 甘いなぁと。 まあ動機が甘い分だけ「どんでんがえし」と思えばいいのかしら?(笑)
グッド・ガール (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: グッド・ガール (小学館文庫)より
4094061290
No.3
(3pt)

Good Girlというタイトルは…考えさせる

いかにもアメリカ的な小説ではないような感じで、イギリス的な匂いを感じます。
派手さはありません。
登場人物の思いが「事件」の前後(過去と現在)が混在して描かれているので、最初は多少の注意が必要です。
「ゴーンガール」と比較されるのは仕方がないストーリーですね。
私的には最後は「どんでん返し」ではなかったのですが、興味をひく最後でした。
次作はでないでしょうが、が出たら読むか・・・と言われると、微妙です。
グッド・ガール (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: グッド・ガール (小学館文庫)より
4094061290
No.2
(3pt)

ラストは、なかなかパンチが効いています。

タイトルの「グッド・ガール」。
ラストは、このタイトルと絡めて、戦慄、驚愕というほどではないにしても、なかなかパンチが効いていると思いました。
 
翻訳文が読みやすかったのも良かったです。
 
ただ、事件の前後での、登場人物それぞれの観点での語りで進行していく展開は、ストーリーの核心との繋がりが希薄だったように感じました。
登場人物の心理描写はなかなかリアルで説得力があり、人間ドラマ、心理ドラマとして読む分には、楽しめるのかもしれませんが、サスペンスとしては、さほどの緊迫感を覚えませんでした。

あえて、脈絡のない展開として、ラストの意外性を引き立てる効果を狙ったのかもしれませんが、私としては、事件の真相にむけての伏線を、もっと多く張り巡らせてあった方が、ラストのインパクトも、もっと大きくなったと思います。
グッド・ガール (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: グッド・ガール (小学館文庫)より
4094061290
No.1
(5pt)

うわー、信じられない話!

うわー、信じられない話!

私はこの作者からより多くを読み込みます。
グッド・ガール (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: グッド・ガール (小学館文庫)より
4094061290

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