悪魔の眼

登録されているタグ

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

5.00pt (10max) / 1件

5.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

4.43pt (5max) / 7件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

D

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,527回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
2
このページのURL

あらすじ

2002年08月31日 悪魔の眼 (MIRA文庫)

少年連続殺人犯ロナルド・ジェフリーズの死刑執行から3カ月。ネブラスカ州の田舎町プラットシティで、行方不明だった新聞配達の少年が遺体で発見された。FBI特別捜査官マギー・オデールは模倣犯を念頭に捜査に加わるが、怯える人々を嘲笑うかのように新たな少年が行方を絶った。“本当の悪魔は外にいる”ジェフリーズの最期の懺悔が真実なら、悪魔は今、この町のどこかだ!デビュー作とは思えぬ完成度と世界各国で絶賛。衝撃のサイコ・スリラー。(「BOOK」データベースより)

評判

悪魔の眼の評価:

5.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.00pt

悪魔の眼の総合評価:

8.38/10点 レビュー 8件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.7
(5pt)

マギーシリーズ、ハマります!

とにかくおもしろい!

物語のハラハラ感、スピード感に、繊細な心理描写が絶妙です。

物語は、連続殺人鬼を追うFBIの女性プロファイラーの主人公を中心に進んで行きますが、その他の登場人物も魅力的で、思わずニヤリとしてしまう場面も。
物語に強引なところもなく、よく練り上げられてるなと感心しきりです。

マギーの恋の行方がすごく気になります。

少々グロテスクな描写があるので、気にならな方には是非オススメです。
悪魔の眼 (MIRA文庫) Amazon書評・レビュー: 悪魔の眼 (MIRA文庫)より
4596910448
No.6
(5pt)

マギーシリーズ、ハマります!

とにかくおもしろい!

物語のハラハラ感、スピード感に、繊細な心理描写が絶妙です。

物語は、連続殺人鬼を追うFBIの女性プロファイラーの主人公を中心に進んで行きますが、その他の登場人物も魅力的で、思わずニヤリとしてしまう場面も。
物語に強引なところもなく、よく練り上げられてるなと感心しきりです。

マギーの恋の行方がすごく気になります。

少々グロテスクな描写があるので、気にならな方には是非オススメです。
悪魔の眼 (MIRA文庫) Amazon書評・レビュー: 悪魔の眼 (MIRA文庫)より
4596914389
No.5
(5pt)

久しぶりに

久しぶりに面白い本に会いました。

と思いきや、結構前から出てたのですね〜。

チャプターごとに人物が代わるのがちとめんどい。
けれどそれを乗り越える面白さがあります。。

サスペンスが軸とはなってますが、メインはひとりの女性の物語ですね。

事件ではなく主人公の心の動きが見所。

スカーペッタのようにひとつの事件にみんなで一丸となって解決していくと言う
感じではありません。
悪魔の眼 (MIRA文庫) Amazon書評・レビュー: 悪魔の眼 (MIRA文庫)より
4596910448
No.4
(5pt)

久しぶりに

久しぶりに面白い本に会いました。

と思いきや、結構前から出てたのですね〜。

チャプターごとに人物が代わるのがちとめんどい。
けれどそれを乗り越える面白さがあります。。

サスペンスが軸とはなってますが、メインはひとりの女性の物語ですね。

事件ではなく主人公の心の動きが見所。

スカーペッタのようにひとつの事件にみんなで一丸となって解決していくと言う
感じではありません。
悪魔の眼 (MIRA文庫) Amazon書評・レビュー: 悪魔の眼 (MIRA文庫)より
4596914389
No.3
(5pt)

一番お勧めしたい!

アレックス・カーヴァのFBI捜査官のマギー・シリーズは、すばらしいですよね。

今回で何回目の再読でしょうか??

ネブラスカ州プラットシティで、子供が誘拐され、死体で発見されるという事件解決のため、
FBIプロファイラーのマギーが呼ばれる…

よくある、事件そっちのけで、ロマンスがふんだんの作品…ではありません。

デビュー作が駄作か、完成度が高いかどちらかに分かれると思いますが、
これは本当にすばらしい作品です。

チャプターごとに、主人公が入れ替わります。
マギーだったり、ニックだったり、神父だったり、ティミーだったり、犯人だったり…
だからこそ、すごいスピード感なのです。

再読すると、布石がたくさんあることに気付きます。
一気に読んじゃうと見落とすような、小さいものから、意外とあからさまなものまで。

ロマンス部分が少なく、ニックとはくっつきそうでそうでない…
この微妙感が、またまたいいです。
悪魔の眼 (MIRA文庫) Amazon書評・レビュー: 悪魔の眼 (MIRA文庫)より
4596910448

その他、Amazon書評・レビューが 7件あります。
Amazon書評・レビューを見る