九十九本の妖刀
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短編集
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あらすじ
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評判
九十九本の妖刀の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
九十九本の妖刀の総合評価:
9.00/10点 レビュー 2件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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ミステリはミステリでも全体に通俗スリラー風味といいましょうか、長編2つにいたってはむしろ伝奇活劇といったノリ。戦後の東北、戦前の茨城(!)がまるで秘境の扱いでして、時代劇か、それとも西部警察なのかという結末に唖然となったり。
刀剣がらみの収録作ばかりの中、ガチの本格ミステリ「安房国住広正」、現代刀工の確執と野心のドラマ「刀匠」の完成度が非常に高く、何だか浮いてしまっているんであります。
刀剣テーマの一冊ですが、流行りの刀剣ブームとは関係なさげ。