視線
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
0.00pt
0.00pt
Amazon平均点
2.00pt
楽天平均点
0.00pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
0pt
サイト内ランク[?]
-
↑現実的
0.00pt
0.00pt
←非ミステリ
0.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,502回
お気に入りにされた回数
0回
読書済み登録回数
0回
- このページのURL
あらすじ
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
視線の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
視線の総合評価:
4.00/10点 レビュー 2件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 2件あります。
Amazon書評・レビューを見る
一見平和にみえる新興住宅地で何がおきているのか?彼女は元クラスメートと、劇団員の若い男の情報をつてに真相を探ろうとする。
作者の永嶋恵美さん自身がおばさんなんだけど、それだけにおばさんのイヤなところが目につくのだろうか、くりかえし、「あーおばさんはイヤだ」的なフレーズが不必要に多い。父の実家に帰ると、口うるさい年寄りの叔母が登場するが、これも永嶋さんのイヤな女のイメージなのだろう。
残念なのは、そういう「おばさん」論がまったくストーリーの根幹に連鎖されていなくて、ただ読者を不快にさせるだけの要素にしかなっていないことだ。そして肝心の推理小説としてのストーリーは非常に弱く、主人公の夏帆自身が警察に疑われるくだりは、「おお!そうきたか」と冤罪系の流れを期待したが、結局ちぐはぐのままだし、クライマックスも非常にインパクトが弱い。作品の出来というか、作者自身の力量がまだまだ足りないといった感じ。