天獄と地国

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長編
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あらすじ

2011年04月30日 天獄と地国 (ハヤカワ文庫JA)

頭上に地面、足下に星空が広がる世界。人々は僅かな資源を分け合い村に暮らしていた。村に住めない者たちは「空賊」となり村々から資源を掠め取るか、空賊の取りこぼしを目当てに彷徨う「落穂拾い」になるしかない。世界の果てにもっと人間の暮らしやすい別天地があると確信した、落穂拾い四人組のリーダー・カムロギは、多くの敵と生き残りを賭けた戦いを繰り返し、楽園をめざす旅を続ける―。傑作短篇の長篇化完全版。(「BOOK」データベースより)

評判

天獄と地国の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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天獄と地国の総合評価:

8.50/10点 レビュー 16件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.16
(4pt)

鉄と血の巨大ロボット ギガントが激しくぶつかり合う冒険SF

私は、小林泰三さんの作品を読んでみてウルトラマンとかが好きなんだろうなと思っていたらロボット物もあるので驚きました。

この天獄と地国は滅茶苦茶 厳しい環境で生きてる人たちが僅かな希望を胸にありえないと思いながらも理想郷を目指す物語
で道中に強敵と戦いながら幸せな世界を夢見る主人公たちの姿がカッコいい

特にこの作品の最大の特徴がギガントと呼ばれる巨大ロボットでそれぞれ長所が異なる4機の巨大ロボットが登場しまたそれぞれ質感や見た目が生体的だったり無機的だったりと様々である。
この作品の謎が詰まってそうな魅力的な存在でもあり想像するのが楽しい存在だと思いました。

戦闘描写は思ったより短いけど えっと思うような奇想天外な戦い方で読んでいて面白いです。
ミステリとかが好きな人には面白くないのかもしれないけどロボット好きだったりバトル物が好きな人にはおすすめだと思いました。
天獄と地国 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 天獄と地国 (ハヤカワ文庫JA)より
4150310300
No.15
(5pt)

Kindleでは買ってないけど

すごく面白かった。控えめに最高だった。
一冊にするのは勿体なかった。
天獄と地国 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 天獄と地国 (ハヤカワ文庫JA)より
4150310300
No.14
(4pt)

装丁

SFマガジン連載時に読んでいましたが、内容は素晴らしいです。
装丁や、できれば本文イラストに、SFマガジン連載時のものを使用していただきたかったです。
SFマガジン連載時のイラストは、非常に雰囲気のあるものでした。
天獄と地国 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 天獄と地国 (ハヤカワ文庫JA)より
4150310300
No.13
(5pt)

傑作のSF作品です。

小林泰三さんのホラー作品がとても好きなのですが、SF作品も相当に面白いです。
この作品も、大いに想像力を掻き立てられます。
天獄と地国 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 天獄と地国 (ハヤカワ文庫JA)より
4150310300
No.12
(4pt)

面白かったです
天獄と地国 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 天獄と地国 (ハヤカワ文庫JA)より
4150310300

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