パレートの誤算

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種別
長編
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8,990回
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64
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あらすじ

2017年04月12日 パレートの誤算 (祥伝社文庫)

ベテランケースワーカーの山川が殺された。新人職員の牧野聡美は彼のあとを継ぎ、生活保護受給世帯を訪問し支援を行うことに。仕事熱心で人望も厚い山川だったが、訪問先のアパートが燃え、焼け跡から撲殺死体で発見されていた。聡美は、受給者を訪ねるうちに山川がヤクザと不適切な関係を持っていた可能性に気付くが…。生活保護の闇に迫る、渾身の社会派ミステリー!(「BOOK」データベースより)

評判

パレートの誤算の評価:

6.63/10点 レビュー 8件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.63pt

パレートの誤算の総合評価:

7.64/10点 レビュー 74件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(5pt)

パレートの誤算の感想

生活保護を扱った社会派ミステリーと銘打たれているが、うーんどうなんだろう⁈
読み終わった直後の感想は、まあ、ありきたりな2時間サスペンスドラマを見終わったような感想。
生活保護の実態を描こうと、登場人物の口から様々な状況が語られるが、特段、よく知られているようなことばかり。

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マッチマッチ
L6YVSIUN

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.66
(5pt)

知識が広がる

市役所という閉鎖的な組織の中
人として何が正しいのか出来れば関わらず生活したいと思いながらも心のどこかに引っかかる物事へと行動する その展開が読んでいて面白かった
パレートの誤算 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: パレートの誤算 (祥伝社文庫)より
4396343000
No.65
(5pt)

読み応え有り

柚木裕子作品は読み始めたら途中では止められないスピード感があって一気読みです。
パレートの誤算 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: パレートの誤算 (祥伝社文庫)より
4396343000
No.64
(4pt)

社会福祉行政の在り方

前半から私らの知る生活保護への現実と受給者への偏見を書かれておりそこへ刑事事件・殺人事件を絡めて話が進んで行くので読み易かった。
でも終盤の主人公が拉致されてからの流れは少し無理が
それでも娯楽として読む分には面白かった。
流石!柚木裕子さん。
パレートの誤算 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: パレートの誤算 (祥伝社文庫)より
4396343000
No.63
(4pt)

社会福祉行政の在り方

前半から私らの知る生活保護への現実と受給者への偏見を書かれておりそこへ刑事事件・殺人事件を絡めて話が進んで行くので読み易かった。
でも終盤の主人公が拉致されてからの流れは少し無理が
それでも娯楽として読む分には面白かった。
流石!柚木裕子さん。
パレートの誤算 Amazon書評・レビュー: パレートの誤算より
4396634498
No.62
(4pt)

勉強になった

ケースワーカーや貧困ビジネスの問題など普通に暮らしていたら触れることのなかった世界について学ぶきっかけになりました。
ミステリーだったので一気に読み進めることができました。
パレートの誤算 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: パレートの誤算 (祥伝社文庫)より
4396343000

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