あの角を曲がって

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種別
長編
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あらすじ

1987年09月30日 あの角を曲がって… (集英社文庫)

愛する男に妻がいる―。19歳の女子大生松本涼子の恋人・内島は妻あるエリートサラリーマン。彼と過ごす不安と喜びも束の間、人目を忍ぶ二人の関係がついに内島の妻・通江の知るところとなった。通江から罵倒され傷つく涼子は心の底で“彼を必ず奪ってやる”と決意したが…。満たされぬ涼子への思慕を同級生の彰子にぶつける田辺。その田辺に恋する涼子の妹・淑子。錯綜するそれぞれの愛の行方を描くラブロマン。(「BOOK」データベースより)

評判

あの角を曲がっての評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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あの角を曲がっての総合評価:

9.50/10点 レビュー 4件。

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.4
(5pt)

中古だが状態も値段も格安でした。

昔読んだ本でしたが、もう一度読みたくて探していました。ありがとうございました。
あの角を曲がって… (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: あの角を曲がって… (集英社文庫)より
4087492613
No.3
(5pt)

中古だが状態も値段も格安でした。

昔読んだ本でしたが、もう一度読みたくて探していました。ありがとうございました。
あの角を曲がって… (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: あの角を曲がって… (ノン・ノベル)より
4396201753
No.2
(4pt)

大人になってもう一度読んでみました

この本を初めて読んだのは、私が中学生の時でした。
その時は、主人公の涼子の気持ちになって、本を読み、涼子のピンチにはハラハラし、不倫相手の奥さんに反感を持ってひたすらヒロイン涼子の応援をしていました。
でも、そんな私も大人になり結婚し、つい最近この本を手にする事があり、再び読んでみましたが・・・今回は、見事に不倫相手の奥さんを応援していました。
時間が経てば、考え方、捉え方も変わるんですね。
ただ、この話は最後は、不倫相手、そしてその妻以外は皆、不幸になる様な展開です。
不倫という罪を犯した涼子は仕方ないかもですが、涼子に思いを寄せていた青年まであんな事になるなんて・・・
ちょっと後味は悪い結末かも知れません。
最後はハッピーエンドじゃなきゃ嫌って人にはちょっとお勧めできないかもですが、中々読み応えのある本だと思います。
あの角を曲がって… (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: あの角を曲がって… (集英社文庫)より
4087492613
No.1
(4pt)

大人になってもう一度読んでみました

この本を初めて読んだのは、私が中学生の時でした。
その時は、主人公の涼子の気持ちになって、本を読み、涼子のピンチにはハラハラし、不倫相手の奥さんに反感を持ってひたすらヒロイン涼子の応援をしていました。
でも、そんな私も大人になり結婚し、つい最近この本を手にする事があり、再び読んでみましたが・・・今回は、見事に不倫相手の奥さんを応援していました。
時間が経てば、考え方、捉え方も変わるんですね。
ただ、この話は最後は、不倫相手、そしてその妻以外は皆、不幸になる様な展開です。
不倫という罪を犯した涼子は仕方ないかもですが、涼子に思いを寄せていた青年まであんな事になるなんて・・・
ちょっと後味は悪い結末かも知れません。
最後はハッピーエンドじゃなきゃ嫌って人にはちょっとお勧めできないかもですが、中々読み応えのある本だと思います。
あの角を曲がって… (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: あの角を曲がって… (ノン・ノベル)より
4396201753
No.0
(5pt)

解説がすばらしい

赤川次郎作品で、解説が「文芸評論家」以外の場合はたいてい当たりだと思います。

若葉ひろみ の解説は、本書の主人公や、その恋人の配偶者以上の飛び抜けた性格。

解説を呼んでから、本編を読めば、物語の間延びしたところや、
暗過ぎるところや、単調な展開などがもしあったとしても、吹き飛んでしまうに違いない。

作品の質を超えた解説を書こうという、解説者の意思に敬服。
本編も暗いところ以外は、赤川次郎らしい面白い展開だとは思います。
あの角を曲がって… (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: あの角を曲がって… (集英社文庫)より
4087492613

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