真実の瞬間



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初公開日(参考)1984年03月
分類

長編小説

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真実の瞬間 (角川文庫)

2016年09月24日 真実の瞬間 (角川文庫)

ハネムーンから戻って来たばかりの保科伸子を待っていたのは、父親からの突然の告白だった。「私は人を殺した」―20年前、罠にはめられた父は、目の前にいた副社長を殴ったあと、死体を車に乗せて盛り場で車を乗り捨てた。その後、偶然居合わせた男が捕まってしまうが、その男も控訴の手続き後、死亡する。なぜ今さら、という家族の反応をよそに、社会的生命をかけて、償いに走った父は「真実の価値」を見出せるのか。衝撃のサスペンス長編。(「BOOK」データベースより)




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真実の瞬間の総合評価:7.33/10点レビュー 3件。-ランク


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No.3:
(3pt)

いいと思います

おもしろかったです。
赤川次郎さんの本、 
どれも好きです。
真実の瞬間 (角川文庫)Amazon書評・レビュー:真実の瞬間 (角川文庫)より
4041044588
No.2:
(3pt)

それぞれの人々の瞬間

初めに記載しておきます。個人的には★4くらいですが、「人にすすめられるか?」って場合そこまですすめることの出来る内容でないので、レビューをみて購入を考える方の為にも★3としておきます。

主人公クラスの人物が数名出てきますが、それ以外に登場する人物それぞれに「真実の瞬間=真実を知った時」の背景がでてきます。
”ドラマくささ”はありませんが、”いかにも小説らしい感”があります。
他の方におすすめできない理由は、話の内容がダークがちだからです。「人が死んでいく」といった狂気じみたダークでなく、ハッピーな展開で話が終わる人物がいない、ある意味酷であるという意味でです。
ある意味そこをハッピーな方向へ持っていかない事が小説的でなく、現実、まさにこの世の真実なのかもしれませんね。
真実の瞬間 (角川文庫)Amazon書評・レビュー:真実の瞬間 (角川文庫)より
4041044588
No.1:
(5pt)

おかしい,何かおかしい

真実を告白したい相手が,
真実を聞きたくないと行った時に、
すべてが終わっているはずだ。

話を長くしすぎだと思う。

真実を告白したい相手と会った後で、
なぜテレビに出る必要があるのだろう。

赤川次郎にしては,登場人物の心がわからない珍しい作品だ。

誰も透明感のある人格がいない。
いたとしても,主人公ではないので情報があまりにない。

赤川次郎のワースト3に上げたい作品だ。
その意味で読む価値がある。

弘法も筆の誤りだと思う。
その誤りは価値がある。

こうならないために。
真実の瞬間 (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:真実の瞬間 (新潮文庫)より
4101327084



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