(短編集)

いかしたバンドのいる街で

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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あらすじ

2006年07月31日 いかしたバンドのいる街で (文春文庫)

自動車旅行中、小さな、美しい街に迷い込んだ一組の夫婦。だが、「ロックンロール・ヘヴン」という名のついたその街はどこかおかしい。なぜ、住民が皆、見たことのあるような人たちばかりなのか…?ロック&ホラーの傑作として名高い表題作をはじめとする全6篇を収録。鮮烈な描写、後を引く余韻。キング節が冴え渡る。(「BOOK」データベースより)

評判

いかしたバンドのいる街での評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

いかしたバンドのいる街での総合評価:

7.30/10点 レビュー 10件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.9
(4pt)

ずっと欲しかった。

表紙がもう、いかしてます。ネットで買える。ありがたい事です。
いかしたバンドのいる街で―ナイトメアズ&ドリームスケープス〈1〉 Amazon書評・レビュー: いかしたバンドのいる街で―ナイトメアズ&ドリームスケープス〈1〉より
4163189807
No.8
(5pt)

最高の野球小説あり

稀代のストーリーテラー、スティーヴン・キング。
夜寝る前に『不眠症』を読んだら、あまりの面白さ故、読書
に没頭して、不眠と共に寝不足になってしまう・・・恐ろしい。
この短編集もバラエティに富んで全く飽きさせない。
特に、『ヘッド・ダウン』は最高の野球小説だと思う。
ホラーでも何でもない、少年野球チームの実話だが、さすが
キングと唸らせる展開ぶり。泣ける。
こういう日常、どこにでもあるさりげない風景や人の営みを
巧みに描く上手さが凄い。
いかしたバンドのいる街で―ナイトメアズ&ドリームスケープス〈1〉 Amazon書評・レビュー: いかしたバンドのいる街で―ナイトメアズ&ドリームスケープス〈1〉より
4163189807
No.7
(4pt)

キングはおもしろいのか?

ええ、おもしろいのよ。 スタンドバイミーや デッドゾーンや クージョや イットや バトルランナーや トムゴードンに恋した少女や ミザリーや 呪われた街や ペットセマタリーや キャリーや ゴールデンボーイや 暗黒の塔シリーズなどに 感動や恐怖や絆や 痛みや悔恨や優しさや 苦しみや性や生や 悪や正しさや 許しや怒りや憎しみや 煌めきやユーモア その他もろもろを少しも感じずに ただひらすら長いと感じるなら 悪いこと言わないから、ライトノベルと言われるものや赤川二郎や 宮部みゆきや なんかそういう物を読んでればいいのです。 キングに手は出さぬことです。
いかしたバンドのいる街で―ナイトメアズ&ドリームスケープス〈1〉 Amazon書評・レビュー: いかしたバンドのいる街で―ナイトメアズ&ドリームスケープス〈1〉より
4163189807
No.6
(4pt)

ロックファン向けの短編集

表紙の絵にビンと来て読みました、よかったです。キングの短編は大好きなんですが今回も楽しめました。
最初の話だけどーしても読みづらくて苦行のようでした、それもまたキングの悪意という事ですがほんと辛かった。
その他の話はよかったです、ロジャーダルトリーが出て来たり、バットホールサーファーズとかキングも聞いてるのかとか
ロックネタが多いです、カエルが降って来るのは「マグノリア」の元ネタ?「自宅出産」は「サバイバル・オブ・ザ・デッド」?
思わず映像が浮かぶ描写、そして状況の説明はナシ、やはりキングの短編はこうでなくては。
最初の話がなかったら星5だった。
いかしたバンドのいる街で (文春文庫) Amazon書評・レビュー: いかしたバンドのいる街で (文春文庫)より
4167705249
No.5
(4pt)

キングとはこういう小説家だったと思い返すにはよい作品

まぎれもなくスティーブンキングの世界が広がっている作品です。

表題になっている短編は、
ロックンロールと死という関連を想起させるテーマをずばり描いています。

ありえない設定を次々と恐怖を描いてきた、
モダンホラーの祖、キングの本質が改めて思い出させてくれる一作です。

気軽に読むにはよい短編集です。
いかしたバンドのいる街で (文春文庫) Amazon書評・レビュー: いかしたバンドのいる街で (文春文庫)より
4167705249

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