デビル・イン・ヘブン

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種別
長編
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あらすじ

2013年12月11日 デビル・イン・ヘブン

雑居ビルから、一人の老人が転落死。現場には「黒い天使」のトランプが落ちていた。刑事・諏訪は犯罪と見て謎を追うが、直後、カジノ特区「聖洲署」への異動命令が!聳えるタワー、巨大歓楽街、謎の自衛集団、死神と呼ばれる男、そして青眼の天才ギャンブラーの伝説―東京湾に出現した楽園には、地獄の顎が開いていた!(「BOOK」データベースより)

評判

デビル・イン・ヘブンの評価:

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デビル・イン・ヘブンの総合評価:

5.00/10点 レビュー 6件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.6
(2pt)

「スノウエンジェル」と本当に同じ作者??

「スノウエンジェル」が面白かったので、こちらも読んでみましたが、、あれ?本当に同じ作者さんですか??というくらい読みにくいのにびっくり。説明が細かくてとても長い。
後半はなんとかあらすじがドラマチックになってきて勢いづいてはきたけれど、前半がとてつもなく長く感じられ、、何日も跨いでの読了となりました。
「スノウエンジェル」でよくわからなかったことの意味はわかりましたが、、
きっと読む順番を間違えたのだと思いました。
デビル・イン・ヘブン (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: デビル・イン・ヘブン (祥伝社文庫)より
4396343221
No.5
(2pt)

「スノウエンジェル」と本当に同じ作者??

「スノウエンジェル」が面白かったので、こちらも読んでみましたが、、あれ?本当に同じ作者さんですか??というくらい読みにくいのにびっくり。説明が細かくてとても長い。
後半はなんとかあらすじがドラマチックになってきて勢いづいてはきたけれど、前半がとてつもなく長く感じられ、、何日も跨いでの読了となりました。
「スノウエンジェル」でよくわからなかったことの意味はわかりましたが、、
きっと読む順番を間違えたのだと思いました。
デビル・イン・ヘブン Amazon書評・レビュー: デビル・イン・ヘブンより
4396634307
No.4
(1pt)

カジノ描写もストーリーも陳腐。

舞台となるカジノの描写が陳腐、かつカジノゲームについても誤りが多すぎて、カジノ好きな僕は萎えます。。
プロローグからいきなりバカラの3条件が間違ってたり(しかもそれで勝敗が真逆の結果に変わってしまう)、本編でもルーレットの玉を小さな銀色と書いたり(パチンコじゃないんだから…)、スロットマシンのレバーを引く客がいたり(今時、全部ボタンだよ。どんなアンティークマシンかと)、カジノの知識、取材不足が気になって、話に入り込めません。。
まだ全体の1/5、100頁くらいしか読んでませんが、ちょっと読み続けるのが苦痛になってきました。
せめてストーリーとして惹きつける内容であれば我慢しますが、登場人物もなかなかに陳腐で、賄賂を受け取る汚職刑事、既得権益の経営者たち、ツンデレ中国娘。。まるでVシネマ。

余程、この著者のファンなら良いかもですが、僕はもういいです。
特にカジノ好きな方にはおススメできません。
デビル・イン・ヘブン (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: デビル・イン・ヘブン (祥伝社文庫)より
4396343221
No.3
(1pt)

カジノ描写もストーリーも陳腐。

舞台となるカジノの描写が陳腐、かつカジノゲームについても誤りが多すぎて、カジノ好きな僕は萎えます。。
プロローグからいきなりバカラの3条件が間違ってたり(しかもそれで勝敗が真逆の結果に変わってしまう)、本編でもルーレットの玉を小さな銀色と書いたり(パチンコじゃないんだから…)、スロットマシンのレバーを引く客がいたり(今時、全部ボタンだよ。どんなアンティークマシンかと)、カジノの知識、取材不足が気になって、話に入り込めません。。
まだ全体の1/5、100頁くらいしか読んでませんが、ちょっと読み続けるのが苦痛になってきました。
せめてストーリーとして惹きつける内容であれば我慢しますが、登場人物もなかなかに陳腐で、賄賂を受け取る汚職刑事、既得権益の経営者たち、ツンデレ中国娘。。まるでVシネマ。

余程、この著者のファンなら良いかもですが、僕はもういいです。
特にカジノ好きな方にはおススメできません。
デビル・イン・ヘブン Amazon書評・レビュー: デビル・イン・ヘブンより
4396634307
No.2
(4pt)

ビジュアル描写が非常に印象的

本作ではカジノ特区となった近未来の東京を舞台に、
行政の思惑によってギャンブル依存症にされた人たちと、
そこに立ち向かう刑事の活躍が描かれます。

カジノ特区となった東京ベイエリアの描写に説得力があり、
もしかするとやがて本当にこうなるのかも……と思わせられるリアリティが。
このあたりは一読の価値がありです。

しかけのからくりについての雑学的なものも面白く、
ヒト・ポリオーマ・ウィルスの話などは本書で初めて知りました。

キャラクターがよくもわるくも漫画的なところは、
読み手にはよって好みがわかれそうですが、私は面白かったです。
エンタメ小説として大満足。

最後の「HEAVEN」の描写は、漫画や映像でやるととても面白そう。
ビジュアル描写が非常に印象に残る作家さんです。
デビル・イン・ヘブン Amazon書評・レビュー: デビル・イン・ヘブンより
4396634307

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