死は見る者の目に宿る
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種別
長編
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あらすじ
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評判
死は見る者の目に宿るの評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
死は見る者の目に宿るの総合評価:
7.33/10点 レビュー 3件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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同じ歌詞の2番目から始まった連続殺人。
16年前、検事として犯人を死刑に送り込んだライリー。
今は、敏腕弁護士として成功を収めた彼の苦悩の始まりであった。
過去の事件の人物達と、彼を取り巻く人たちが
複雑に絡み合って行くストーリーです。
過去の殺人は無罪だったのか?
ただの模倣反なのか?
このあたりは、よくあるパターンですが、伏線的な部分が
あちらこちらに見え隠れしていて、最後まで読んだ後に
「あー、そうだったんだ」と、スッキリしました。
話も複雑に絡まっているように見えて、元を正せば
凄く単純なことだったのも。
精神的な病というものの怖さは、充分に伝わり
とても面白く、そして怖かった。
この作者のほかの作品も、読みたいと思わせてくれました。
唯、一つ。
登場人物の名前が、似ていて…。
ライリー(主人公)と、
ライトナー(刑事)とか
キャシー・ベントリー(主なる被害者)と、
キャロリン・ペンドリー(キャスター)とか…。
日本語のカタカナになると、字体が似ているので
慣れるまでは、え?どっちだっけ?と、手が止まり、読みにくかったです。