黒いダイヤモンド 警察署長ブルーノ

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種別
長編
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あらすじ

2013年12月11日 黒いダイヤモンド (警察署長ブルーノ) (創元推理文庫)

かつて伝説の諜報員だった、警察署長ブルーノの友人が殺された! 緻密な構成と驚愕の真相で社会問題をえぐる、ベテランジャーナリストが放つ傑作警察小説。(「BOOK」データベースより)

評判

黒いダイヤモンド 警察署長ブルーノの評価:

8.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.00pt

黒いダイヤモンド 警察署長ブルーノの総合評価:

8.40/10点 レビュー 5件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.4
(5pt)

サンドニ村を愛するたった1人の村の警官の闘いと恋の物語

孤児で、ボスニア内戦に国連の平和維持軍として赴任の経験を持ち、スポーツと食事を楽しむ、村のたった1人の警察署長ブノワ・クレージュ。

必ずシリーズ第1作「緋色の十字章 警察署長ブルーノ」(第2作は「葡萄色の死 警察署長ブルーノ」)からお読みください。このシリーズのとりこになってください。

次作の翻訳が待ちきれません。
黒いダイヤモンド (警察署長ブルーノ) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 黒いダイヤモンド (警察署長ブルーノ) (創元推理文庫)より
4488273114
No.3
(3pt)

暇つぶしにはなります

フランスの移民事情を
「ふんふん、なるほどそうなのかー」と思いながら読んでるうちに
あっさり読み終わって、
まあ暇つぶしにはなりますね。
黒いダイヤモンド (警察署長ブルーノ) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 黒いダイヤモンド (警察署長ブルーノ) (創元推理文庫)より
4488273114
No.2
(4pt)

抑制の効いた描写と思いがけない展開

警察署長ブルーノ、3冊イッキ読みでした。
のどかで豊かなフランス農村の生活描写は、きめ細やかでとても真に迫っている一方、
残酷な犯罪現場や陰惨な行為の描写は必要以上にえげつない書き方をせず、
無駄にグロテスクな興味を煽ることがない、大人の読み物。

フランス社会が抱える闇、問題意識をいろいろな視点から描かれていて
アクションにたよらないサスペンスを楽しめます。
それにしてもブルーノの恋人は、どうなるんでしょうね?!
煮え切らなさすぎるわ、この男(笑)

電子書籍でも第二作には巻末の解説があったのに、この本にはありませんでした…
黒いダイヤモンド (警察署長ブルーノ) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 黒いダイヤモンド (警察署長ブルーノ) (創元推理文庫)より
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No.1
(5pt)

黒いダイヤモンドとは黒トリュフのこと

このシリーズは殺され方がとても凄惨だったりするのだけど、フランスの食文化や田舎の素朴な人たちとのかかわり方がすごく和やかな雰囲気を作り出していて、読んでいて気分が落ち込んだりすることはないので、とても好きなシリーズのひとつ。
食事のシーンが多く出てくるのも楽しい。フランスに味見しに行きたくなる、ちょっと珍しいサスペンス小説だと思います。
黒いダイヤモンド (警察署長ブルーノ) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 黒いダイヤモンド (警察署長ブルーノ) (創元推理文庫)より
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