女学校

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

2003年01月31日 女学校

清楚な檻にも似た女学校。儚い夢。意地悪の棘。「わたくし」を恐怖に陥れる幾つもの陰。…目の前の、赤い唇が告げる真実に身を捧げた美しくも残酷なゴシック・ロマン小説。(「BOOK」データベースより)

評判

女学校の評価:

9.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点9.00pt

女学校の総合評価:

6.50/10点 レビュー 6件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.5
(1pt)

つまらなかった

明治だか大正時代らしい雰囲気の中、女学校で昔、上級生と下級生だった2人の女性が優雅にお茶を飲んでいる、と思ったら・・・彼らは本当はいったい何者なのか?というお話です。ジャンル分けするなら幻想小説でしょうか。
結論からいうと正直つまらなかったです。岩井さんの本は今までハズレだったことがなかったのですが。

まったく同じ文章が何度も繰り返し出てくるので、じれったくなってその都度読み飛ばしました。文章はきれいなんですけど。
真相をじりじり先延ばしにして話を長引かせ、ページを稼いだとしか思えず・・何を思ってこういう話を書いたのだろう。幻想的なお話は決して嫌いじゃないのですが、これは中身がなかった・・残念です。
女学校 Amazon書評・レビュー: 女学校より
4838714238
No.4
(4pt)

二転三転

お上品な紅茶やお菓子を食べながら、昔話に花咲かせ……と、思いきや。

「あなたの思い出は間違っている」と、友達に言われてしまう。

「ああ、こっから怪談なのね」と、思いきや、「え、あれ、そういう事なの!」と、驚きの展開に。
女学校 Amazon書評・レビュー: 女学校より
4838714238
No.3
(5pt)

好きな作品のひとつ

大好きな本のひとつです。文章がきれいです。この時代の話が好きなので、
会話とか、インテリアの描写とか食べ物の描写とかが
おしゃれで何回も繰り返しよみたくなります。
表紙のみ気に入りませんが、手元においておきたい本のひとつです。
女学校 Amazon書評・レビュー: 女学校より
4838714238
No.2
(3pt)

ちょっとおふざけが過ぎる感じ。

志麻子姉さん、今回は少し控えめに、きれいな服を着てひらひらと戯れていらっしゃる感じかしら?

こういうのも悪くはないと思いますが、やはり姉さんには長襦袢にすっぴんが一番潔く、お似合いかと思います。
女学校 Amazon書評・レビュー: 女学校より
4838714238
No.1
(2pt)

タイトルと装丁には惹かれたが…

売れっ子の著者だが、少々パワーダウンか。世間を騒がせた「ぼっけえ、きょうてえ」に比べると、う~ん…あまり良いコメントができない。こちらの期待が多大過ぎたか。若く美しい上流階級のマダム二人が、女学校時代の麗しい思い出話を語り合うのだが…実は、、、、。というストーリーなんだが、「実は」のあとに、たいしてビッグなウエイブが来ない。岩井ファンのわたしとしては、多少のガッカリ感があった。
女学校 Amazon書評・レビュー: 女学校より
4838714238

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