天を衝く

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます
オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

1.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

4.59pt (5max) / 71件

楽天平均点

4.24pt (5max) / 52件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

D

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
3,361回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
2
このページのURL

あらすじ

2004年11月16日 天を衝く(1) (講談社文庫)

織田信長が天下布武を掲げた頃、陸奥の南部家では内紛が続いていた。新たな時代を予見する九戸党の棟梁・政実は、ついに宗家を見切った。戦の天才「北の鬼」九戸政実が、武者揃いの一族郎党を束ねて東北の地を駆け巡る。著者が故郷を舞台に熱き思いを込めた歴史巨編「陸奥三部作」の最終章、待望の文庫化。(「BOOK」データベースより)

評判

天を衝くの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

天を衝くの総合評価:

9.18/10点 レビュー 71件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.71
(3pt)

懐かしさに購入

ありがとうございました。
天を衝く(1) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 天を衝く(1) (講談社文庫)より
4062749157
No.70
(5pt)

歴史好きおすすめ

再度読みたくなり購入しました。
天を衝く(2) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 天を衝く(2) (講談社文庫)より
4062749165
No.69
(4pt)

東北の地政学的武士魂

なかなか知ることのできなかった東北の武士魂を興味深くよんでいるところです。
天を衝く(1) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 天を衝く(1) (講談社文庫)より
4062749157
No.68
(5pt)

ものすごい熱量で描かれている

高橋克彦『天を衝く 豊臣秀吉に喧嘩を売った男・九戸政実』読了。
いつ購入したか分からないほど前から積読になっていた。
アマゾンで調べると2002年になっている。当時阿弖流為を描いた彼の『火炎』を読んでおり、感動して次はこれを読もうと考えていたらしい。
それから22年も経ってようやく読んだことになる。

が、凄まじく面白い。
実在した奥州南部一族の九戸政実が主人公である。
実際、優れた武将であったらしい。
が、南部一族の跡目争いに敗れ、勝利した政直との抗争の末に、豊臣秀吉軍20万人まで戦の場に引きずり出す。

この事実を元にして、作者は政実が意図して秀吉の天下統一に対決したという物語を構築する。
そして、史実としてあるのだが、10万の秀吉軍に包囲され、兵の助命と引き換えに投降するが、秀吉軍はその約束をたがえ、兵も皆殺しにしてしまう。
こうした、秀吉軍の卑劣な罠が仕掛けられたがゆえに、作者はこの政実を復権させ蘇らせたかったに違いない。
それにしても、戦国の戦さというものは、かくも罠の仕掛け合いであったということが、リアルに迫ってきて凄まじい。
こうした実態が史料として残っているとは思えないので、おそらく、これは想像で描かれたものに違いない。
けれども、手に汗を握って読んだ。
それほど、政実を描く熱量が凄まじいのである。

『炎立つ』も積読のままだし、しばらく高橋克彦を続けるしかなさそうだw
天を衝く〈下〉―秀吉に喧嘩を売った男・九戸政実 Amazon書評・レビュー: 天を衝く〈下〉―秀吉に喧嘩を売った男・九戸政実より
4062108828
No.67
(5pt)

ものすごい熱量で描かれている

高橋克彦『天を衝く 豊臣秀吉に喧嘩を売った男・九戸政実』読了。
いつ購入したか分からないほど前から積読になっていた。
アマゾンで調べると2002年になっている。当時阿弖流為を描いた彼の『火炎』を読んでおり、感動して次はこれを読もうと考えていたらしい。
それから22年も経ってようやく読んだことになる。

が、凄まじく面白い。
実在した奥州南部一族の九戸政実が主人公である。
実際、優れた武将であったらしい。
が、南部一族の跡目争いに敗れ、勝利した政直との抗争の末に、豊臣秀吉軍20万人まで戦の場に引きずり出す。

この事実を元にして、作者は政実が意図して秀吉の天下統一に対決したという物語を構築する。
そして、史実としてあるのだが、10万の秀吉軍に包囲され、兵の助命と引き換えに投降するが、秀吉軍はその約束をたがえ、兵も皆殺しにしてしまう。
こうした、秀吉軍の卑劣な罠が仕掛けられたがゆえに、作者はこの政実を復権させ蘇らせたかったに違いない。
それにしても、戦国の戦さというものは、かくも罠の仕掛け合いであったということが、リアルに迫ってきて凄まじい。
こうした実態が史料として残っているとは思えないので、おそらく、これは想像で描かれたものに違いない。
けれども、手に汗を握って読んだ。
それほど、政実を描く熱量が凄まじいのである。

『炎立つ』も積読のままだし、しばらく高橋克彦を続けるしかなさそうだw
天を衝く〈上〉―秀吉に喧嘩を売った男・九戸政実 Amazon書評・レビュー: 天を衝く〈上〉―秀吉に喧嘩を売った男・九戸政実より
406210881X

その他、Amazon書評・レビューが 71件あります。
Amazon書評・レビューを見る