孤高の人

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初版刊行(参考)
種別
長編
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4,458回
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あらすじ

1973年01月31日 孤高の人〈上〉 (新潮文庫)

昭和初期、ヒマラヤ征服の夢を秘め、限られた裕福な人々だけのものであった登山界に、社会人登山家としての道を開拓しながら日本アルプスの山々を、ひとり疾風のように踏破していった“単独行の加藤文太郎”。その強烈な意志と個性により、仕事においても独力で道を切り開き、高等小学校卒業の学歴で造船技師にまで昇格した加藤文太郎の、交錯する愛と孤独の青春を描く長編。(「BOOK」データベースより)

評判

孤高の人の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

孤高の人の総合評価:

8.79/10点 レビュー 145件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.144
(5pt)

懐かし一冊

30年前に貪り読んだ記憶から、今回、購入したが、やはり素晴らしい本だと思う
孤高の人〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 孤高の人〈上〉 (新潮文庫)より
4101122032
No.143
(5pt)

やっぱり良かった!

昔読んだ本ですが、30年ぶりに読み返しました。やっぱりとても良かったです。
感激しました!
孤高の人〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 孤高の人〈下〉 (新潮文庫)より
4101122040
No.142
(4pt)

Kindleで読んだが

書い直した。文字を見たいと思った。そして友人にプレゼントした。
孤高の人〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 孤高の人〈上〉 (新潮文庫)より
4101122032
No.141
(5pt)

1人の男の短くも大きな人生

このレビューは後編も読んだ上で書くのであしからず。
このものか渡の主人公加藤文太郎は読んでいるうちに精神的な面で私と多くの共通点があるように感じられとても感情移入できたので読んでいて面白かった。
登山を通し人との関わり方を彼独自に学び人との関わりが増え結婚までして、幸せを掴みそれでも山に登り最後は家族の元までたどり着くことを夢見て眠りにつくという人間としての成長とその終わりの呆気なさがすごく印象に残っている。
登山に興味がなくとも彼の生きていた時代に生きていた人々がどのような時代背景でどう翻弄されどういう心情の変化をするのかが描かれており面白い。
孤高の人〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 孤高の人〈上〉 (新潮文庫)より
4101122032
No.140
(1pt)

ぼろぼろ

新品とは思えないボロいのが来ました
孤高の人〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 孤高の人〈上〉 (新潮文庫)より
4101122032

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