眠れぬ夜の報復

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種別
長編
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あらすじ

1999年07月01日 眠れぬ夜の報復 (講談社文庫)

「なぜ僕の家が狙われたんだ」十六年前、押込み強盗に両親と妹を殺されたプロボウラー草柳は、偶然見付けた盗品のボールに犯人の手掛りをつかんだ。時効が成立した事件の犯人を逮捕できるか?密命を帯びた菱刈率いる捜査第0課は、盗聴、変装、囮捜査と手に汗握るスパイ大作戦で解決不能な難事件に挑む。(「BOOK」データベースより)

評判

眠れぬ夜の報復の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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眠れぬ夜の報復の総合評価:

8.29/10点 レビュー 7件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.7
(2pt)

日に焼けてました。

程度が良と言う事でしたので購入しましたが、同時に買った他の本と比べて高いのに紙が日に焼けており程度は良くなかったです。
眠れぬ夜の報復 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 眠れぬ夜の報復 (講談社文庫)より
4062646196
No.6
(2pt)

日に焼けてました。

程度が良と言う事でしたので購入しましたが、同時に買った他の本と比べて高いのに紙が日に焼けており程度は良くなかったです。
眠れぬ夜の報復 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 眠れぬ夜の報復 (講談社文庫)より
4062646196
No.5
(5pt)

お気に入りです

岡島ふたりの小説は気に入ってかなり持っていますし読んでいます。
眠れぬ夜の報復 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 眠れぬ夜の報復 (講談社文庫)より
4062646196
No.4
(5pt)

岡嶋コンビ実質最後の作品

岡嶋二人の最後から2番目の作品。コンビ最終作の「クラインの壺」が井上単独作品だったので、実質的な岡嶋二人のコンビ作品としては本作がラスト作品となる。
「眠れぬ夜の殺人」の続編で、同じく捜査0課の面々が活躍する痛快サスペンス。
「眠れぬ夜の殺人」の複数殺人ではなく、今回は一人の男の時効事件への復讐を裏で操り、真犯人に裁きを下す。プロットは前作よりシンプルだが、時効事件の真相と時効となった事件の犯人にどのような報復を与えるのか最後まで目が離せないスリリングが展開が堪能できる。
解説の法月綸太郎が書いているように、この捜査0課はその後の可能性を最も強く感じさせるシリーズだったが2作だけで終わってしまっているのが勿体ない。
眠れぬ夜の報復 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 眠れぬ夜の報復 (講談社文庫)より
4062646196
No.3
(5pt)

岡嶋サスペンス第二段

後期の名作。個人的には、こういうサスペンス物って苦手なんですが、相変わらずの卓越した人物描写と謎解き、展開の妙に引き込まれます。

それと、草柳と隆代の「ほのかな大人の純愛模様」(って書くと古臭いですが…)が、ほんといいアクセントで、特に同年代となった今読むと「あぁ、わかるわかる」って感じで共感できます。

「0課」の三人を含め、岡嶋二人お得意の「惹き付けるキャラ作り」にヤられる一作。
眠れぬ夜の報復 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 眠れぬ夜の報復 (講談社文庫)より
4062646196

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