死者のための聖杯
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あらすじ
大人気ロマンティック・サスペンス第28弾登場死者のミサをつかさどる司祭が、聖なるワインを口にした瞬間、絶命した。ワインには毒物が含まれていた。ただちに捜査にのりだしたイヴたちは、やがて思いがけない事実を突き止める。被害者は、何年ものあいだ司祭になりすましていた別人だったのだ。果たして何のためになりすましたのか?イヴが当惑する折、第二の殺人事件が発生した。ある宗教団体の教祖が信者たちの前で演説中に、毒物が入れられた水を飲んで死亡したのだ。春のニューヨークを揺るがす奇怪な事件にイヴとロークたちが敢然と挑む!出版社からのコメントもう何の説明も必要ないと思います、このシリーズ。今回は神父毒殺事件をイヴたちが捜査するわけですが、その神父自身がかなりワケありで、イヴを翻弄します。また、イヴの友人たち同士のカップルが結婚式を挙げることになり、そういうセレモニーが苦手なイヴはおたおた。本作もたっぷり楽しませてくれます。(「BOOK」データベースより)
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評判
死者のための聖杯の評価:
3.00/10点 レビュー 1件。 E ランク
死者のための聖杯の総合評価:
6.43/10点 レビュー 7件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
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Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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捜査のことは別として、たぶん笑う場面なのだろうな~と思えるような会話があります。
翻訳のせいなのか、元々?なのか、近未来の話なのに(たぶん、2050年とか書いてあるので)会話自体が古くさくて、途中飛ばしながら読んでしまいました。
作者自体が、殺人事件だけども途上人物の会話は楽しくウィットに富んでて「お洒落」でしょ?とアピールしたいのか、それともこういう風合いが読者の心を捉えて離さない!と思っているのか・・・
小説の内容よりも、設定の方が気になりました。
これが今ウケル会話なのなら、私は今を生きていないのだろうな・・・(笑
初めての作者の本でしたが、これから先もう読むことはないでしょう。