トラップ・ハウス

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種別
長編
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4,768回
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あらすじ

2014年11月12日 トラップ・ハウス (光文社文庫)

大学卒業旅行としてトレーラーハウスでの一泊のキャンプを計画した男女9人。だがドアを閉めた瞬間、トレーラーハウスは脱出不能の密室と化した。混乱のなか1人が命を落とし、悪意に満ちたメッセージが見つかる。次々と襲いかかる罠を仕掛けたのは、いったい誰か?果たして生きてここから出られるのか?本格ミステリーの原点に立ち返った著者の新たなる傑作!(「BOOK」データベースより)

評判

トラップ・ハウスの評価:

5.00/10点 レビュー 4件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.00pt

トラップ・ハウスの総合評価:

5.73/10点 レビュー 15件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(3pt)

トラップ・ハウスの感想

トレーラーハウスに閉じ込められた男女9名に襲い掛かる罠。シチュエーションは面白い。よくある孤島や洋館に閉じ込められるのとは違い、各自は何処かへ行くことができず、まとまった状況を作り出せる。ここまでは良い。
ただ、狭苦しい室内で罠を仕掛ける作品を作る事を考えると、打撲系なら物が落下、刺傷なら画鋲という具合に扱える道具が限られており、かなり地味になる印象が拭えない。ホラー作品なら、水攻め・毒ガス・感電・虫・襲い掛かる刃物でバッサリ。なんて具合で痛さや恐怖を演出して惹き込めますが、本作品はホラー的な恐怖はまったくなく、地味で罠もぬるい為に緊張感がありませんでした。罠については、手足を洋服や小物でくるんでみたり、針なら叩いて潰せば回避できるんじゃない?とか読者が回避方法を色々想像できてしまう内容。そういう事が出来ない状況設定や説明が本書にはないので、作り手が意図しない方向へ読者が勝手に想像してしまう誘導ミスの粗が多く気になりました。

読んでいて作者が違うのかな?と感じる次第。ただ、突然な動機設定や企業エピソードを盛り込んでくるのは著者らしさを感じますのでやっぱり本人かと思う次第。んー。。。この当時、忙しかったのかな。そんな事を感じる作品でした。

▼以下、ネタバレ感想

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egut
T4OQ1KM0

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.11
(2pt)

全体は面白いのに肝心な箇所が・・・・

最後に取られる突破手段を最初に誰か思いついていたら、どれだけ間抜けな話になっていたことか・・・・というのはイチャモンとして、冷蔵庫の件もそうだし、何よりも冒頭の中井戸の行動の意味がさっぱり判らない。ここが全体のキーなだけに、とにかく無理に無理を積み重ねた話に思えてならない。それでも勢いだけで読ませる腕力は大したものだけど。
トラップ・ハウス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: トラップ・ハウス (光文社文庫)より
4334768253
No.10
(2pt)

全体は面白いのに肝心な箇所が・・・・

最後に取られる突破手段を最初に誰か思いついていたら、どれだけ間抜けな話になっていたことか・・・・というのはイチャモンとして、冷蔵庫の件もそうだし、何よりも冒頭の中井戸の行動の意味がさっぱり判らない。ここが全体のキーなだけに、とにかく無理に無理を積み重ねた話に思えてならない。それでも勢いだけで読ませる腕力は大したものだけど。
トラップ・ハウス Amazon書評・レビュー: トラップ・ハウスより
4334928250
No.9
(1pt)

完全に作者のファン向け

書き下ろしとは言え、この程度の作品を出してしまうのは作者の評判を落としてしまうだけではないでしょうか。
クオリティの高い作品を書けるとわかっているだけに残念です。
他の方もレビューされていますが、冷蔵庫の件。それに登場人物の行動を阻止するトラップが画鋲ってねぇ…。
毒が塗ってあるわけでもないただの画鋲ですよ。ふざけてんですか?酷過ぎる。
トラップ・ハウス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: トラップ・ハウス (光文社文庫)より
4334768253
No.8
(1pt)

完全に作者のファン向け

書き下ろしとは言え、この程度の作品を出してしまうのは作者の評判を落としてしまうだけではないでしょうか。
クオリティの高い作品を書けるとわかっているだけに残念です。
他の方もレビューされていますが、冷蔵庫の件。それに登場人物の行動を阻止するトラップが画鋲ってねぇ…。
毒が塗ってあるわけでもないただの画鋲ですよ。ふざけてんですか?酷過ぎる。
トラップ・ハウス Amazon書評・レビュー: トラップ・ハウスより
4334928250
No.7
(2pt)

高校生が書いたかのような作品。

キャラは立たないし、行動に論理性がないため、議論もうすら寒く感じる。
展開、動機は雑。ご都合主義。
『扉は閉ざされたまま』の頃より、余計に粗が目立つ。ある意味裏切られたミステリー。設定の面白さ、石持節は見られたので星2つ。
トラップ・ハウス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: トラップ・ハウス (光文社文庫)より
4334768253

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