(短編集)

開けっぱなしの密室

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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あらすじ

1987年07月08日 開けっぱなしの密室 (講談社文庫)

ユーモアと恐怖が交錯するミステリー傑作集。親友の夏美が引越したばかりのアパートで殺されてしまった。前夜泊まり込んでいた悦子は、警察の鈍い捜査にいらだち、自分で犯人捜しに乗り出した。なぜ犯人は密室の鍵を開けていったのか。表題作など、軽やかな都会派ミステリーの魅力があふれる6編を収録。(「BOOK」データベースより)

評判

開けっぱなしの密室の評価:

5.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.00pt

開けっぱなしの密室の総合評価:

7.89/10点 レビュー 9件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.8
(3pt)

文体。

密室なのに開けっ放しってどういうことなんだと思い読んでみましたが、それほど愉しめず。

なんでだろう?と考えて気づいたのは、自分が謎より「文体」を重視しているからだと。繰り返し読みたくなるような文体を、小説には何より求めているのだと気づくことができました。例えば島田荘司さんの文体は心地よくて何度も読みたくなりますし、酔いしれます。岡嶋さんの文体は、なんというかあくまでトリックを説明するための道具として使われていているような印象を受けました。
開けっぱなしの密室 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 開けっぱなしの密室 (講談社文庫)より
4061840169
No.7
(3pt)

文体。

密室なのに開けっ放しってどういうことなんだと思い読んでみましたが、それほど愉しめず。

なんでだろう?と考えて気づいたのは、自分が謎より「文体」を重視しているからだと。繰り返し読みたくなるような文体を、小説には何より求めているのだと気づくことができました。例えば島田荘司さんの文体は心地よくて何度も読みたくなりますし、酔いしれます。岡嶋さんの文体は、なんというかあくまでトリックを説明するための道具として使われていているような印象を受けました。
開けっぱなしの密室 Amazon書評・レビュー: 開けっぱなしの密室より
4062012529
No.6
(4pt)

面白い。

岡嶋二人らしい軽快な感じの短編集。無理やりなこじつけ感もなくて、楽しく一気に読めました。
開けっぱなしの密室 Amazon書評・レビュー: 開けっぱなしの密室より
4062012529
No.5
(4pt)

面白い。

岡嶋二人らしい軽快な感じの短編集。無理やりなこじつけ感もなくて、楽しく一気に読めました。
開けっぱなしの密室 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 開けっぱなしの密室 (講談社文庫)より
4061840169
No.4
(4pt)

pink

とっても面白かったです!やっぱり岡嶋二人さんは外れがないわ!
開けっぱなしの密室 Amazon書評・レビュー: 開けっぱなしの密室より
4062012529

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