(短編集)

団欒

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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あらすじ

1998年06月30日 団欒 (新潮文庫)

なぜ自分にこの親、この兄弟姉妹なのか。いつもやたらとベタベタしているのに、実はバラバラだったりする。「家族」って、よくよく考えてみれば、ヘンなものだと思いませんか?この本には、なかでもきわめつけのヘンな家族が登場します。深夜、息子がいきなり彼女の死体を連れて帰ってきたり、夫婦の寝室に「ママ」がいたり…。これに比べれば、お宅はまだまだ大丈夫でしょう。(「BOOK」データベースより)

評判

団欒の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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団欒の総合評価:

7.33/10点 レビュー 6件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.6
(5pt)

良くも悪くも、乃南アサ先生の作品ですね!

オーディブルで団欒を楽しみました。
乃南アサ先生の作品は、人間の業だったり、人間の心の闇を鋭く抉り出して、それを物語の落ちにして、咀嚼は読者に委ねるタイプの作品が多いように感じます。
この作品も、良くも悪くも、乃南アサ先生の作品に仕上がっています。
そんなオドロしい作品を、福田 光樹 さんの静かなナレーションが惹きたて、楽しい作品に仕上がっています。
素晴らしい作品をありがとうございます。
団欒 Amazon書評・レビュー: 団欒より
4103710039
No.5
(5pt)

良くも悪くも、乃南アサ先生の作品ですね!

オーディブルで団欒を楽しみました。
乃南アサ先生の作品は、人間の業だったり、人間の心の闇を鋭く抉り出して、それを物語の落ちにして、咀嚼は読者に委ねるタイプの作品が多いように感じます。
この作品も、良くも悪くも、乃南アサ先生の作品に仕上がっています。
そんなオドロしい作品を、福田 光樹 さんの静かなナレーションが惹きたて、楽しい作品に仕上がっています。
素晴らしい作品をありがとうございます。
団欒 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 団欒 (新潮文庫)より
4101425175
No.4
(3pt)

時間つぶしに読むにはいいですが・・・

短編集で、どれもそこそこ面白いのですが、昔読んだこの人の長編「五年目の悪魔」とかいう長編が
あまりに面白かったので、ついそれを期待してしまったのでこんな評価になってしまいました。
でも、読んでけっして損する内容ではないと思います。
団欒 Amazon書評・レビュー: 団欒より
4103710039
No.3
(3pt)

時間つぶしに読むにはいいですが・・・

短編集で、どれもそこそこ面白いのですが、昔読んだこの人の長編「五年目の悪魔」とかいう長編が
あまりに面白かったので、ついそれを期待してしまったのでこんな評価になってしまいました。
でも、読んでけっして損する内容ではないと思います。
団欒 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 団欒 (新潮文庫)より
4101425175
No.2
(4pt)

軽く、楽しみました

女刑事音道貴子シリーズが大好きです。
乃南アサさんの作品を全て読もうとしています。
これが19冊目です。

短編集。どの作品も、ユニークな設定と意外な展開を楽しめました。
また、軽く読み進められる読み易さも気に入りました。
マイナス1ポイントは、”ちょっと結末があざとい”と感じたからです。
僭越ながら、習作だな、と感じました。

音道貴子シリーズにつながる習作として、軽く読んで楽しむには良い一冊だと思います。
団欒 Amazon書評・レビュー: 団欒より
4103710039

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