最後に愛を見たのは

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初版刊行(参考)
種別
長編
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1,773回
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1
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2
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あらすじ

2006年06月30日 最後に愛を見たのは (徳間文庫 (な21-16))

離婚した青山は、8歳の息子昇との不安定な生活で女手に窮していたが、手伝いに来た愛人加代子は、不審な死を遂げた。父親に去られた昇の同級生ミドリも、淋しい二つの家庭を結びつけようと、幼い知恵を働かせていたが…。結婚と離婚をめぐる様々な問題を考えて、愛と勇気に溢れた結末に導く、傑作長編。(「BOOK」データベースより)

評判

最後に愛を見たのはの評価:

5.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.00pt

最後に愛を見たのはの総合評価:

5.50/10点 レビュー 2件。

感想一覧

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全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(5pt)

あまり面白くなかった

消化不良

わたろう
0BCEGGR4

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(3pt)

事件そのものより背景が興味深い

週刊文春1984年 国内8位

資産家 青山の別荘で、愛人の加代子がガス中毒死した。警察は、当初事件性がないと判断としていたが、胃の残留物や目撃情報から、違う場所で死亡した可能性を見出すのだった。 ・・・

事件そのものよりも、背景としている、離婚や単身家族という社会現象が興味深い。登場人物たちの、それぞれの離婚や別離にまつわる過去と現在、子に対する特別なおもいが交差して、事件をややこしくするのだが、その組み立てかたが良い。ストーリーは先読みしやすいので、ああ、やっぱりねというの随所にあるのだけれど。

男性にはかなり分が悪く描かれている(女性目線では、確かにむかつく)んだが、なかなか複雑な感情をもたらす作品ではある。ラストの青山の決意が救いだったりするのかも。

TV向けに映像化されているが、こちらは未見。
最後に愛を見たのは Amazon書評・レビュー: 最後に愛を見たのはより
4062016176
No.0
(3pt)

事件そのものより背景が興味深い

週刊文春1984年 国内8位

資産家 青山の別荘で、愛人の加代子がガス中毒死した。警察は、当初事件性がないと判断としていたが、胃の残留物や目撃情報から、違う場所で死亡した可能性を見出すのだった。 ・・・

事件そのものよりも、背景としている、離婚や単身家族という社会現象が興味深い。登場人物たちの、それぞれの離婚や別離にまつわる過去と現在、子に対する特別なおもいが交差して、事件をややこしくするのだが、その組み立てかたが良い。ストーリーは先読みしやすいので、ああ、やっぱりねというの随所にあるのだけれど。

男性にはかなり分が悪く描かれている(女性目線では、確かにむかつく)んだが、なかなか複雑な感情をもたらす作品ではある。ラストの青山の決意が救いだったりするのかも。

TV向けに映像化されているが、こちらは未見。
最後に愛を見たのは (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 最後に愛を見たのは (講談社文庫)より
4061840223
No.-1
(3pt)

事件そのものより背景が興味深い

週刊文春1984年 国内8位

資産家 青山の別荘で、愛人の加代子がガス中毒死した。警察は、当初事件性がないと判断としていたが、胃の残留物や目撃情報から、違う場所で死亡した可能性を見出すのだった。 ・・・

事件そのものよりも、背景としている、離婚や単身家族という社会現象が興味深い。登場人物たちの、それぞれの離婚や別離にまつわる過去と現在、子に対する特別なおもいが交差して、事件をややこしくするのだが、その組み立てかたが良い。ストーリーは先読みしやすいので、ああ、やっぱりねというの随所にあるのだけれど。

男性にはかなり分が悪く描かれている(女性目線では、確かにむかつく)んだが、なかなか複雑な感情をもたらす作品ではある。ラストの青山の決意が救いだったりするのかも。

TV向けに映像化されているが、こちらは未見。
最後に愛を見たのは (徳間文庫 (な21-16)) Amazon書評・レビュー: 最後に愛を見たのは (徳間文庫 (な21-16))より
4198924570

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