芸術家の奇館

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

3.00pt (5max) / 2件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,092回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2007年11月15日 芸術家の奇館 (講談社文庫)

NY近郊に住む映画批評家のミッチ・バーガー。彼はピンク色の奇抜な家に住む高名な現代芸術家と知り合い、交遊を深めていた。ある朝、静かなこの村で爆殺事件が発生。ミッチは女性警官ミトリーと捜査に乗り出すが、村の開発を巡り疑わしい住人が次々と現れて…。MWA賞作家による人気シリーズ第2弾。(「BOOK」データベースより)

評判

芸術家の奇館の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

芸術家の奇館の総合評価:

6.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.2
(2pt)

文体に切れが感じられなくてとても残念

原作『The Hot Pink Farmhouse』は2002年リリース。邦訳は5年遅れのリリースである。既に、
『The Cold Blue Blood』(2001年)
『The Hot Pink Farmhouse』(2002年本作)
『The Bright Silver Star』(2003年)
『The Burst Orange Sunrise』(2004年)
『The Sweet Golden Parachute』(2006年)と5冊リリースされているのだが翻訳が追い着いていないのだ。

ミッチ&デズ・シリーズの第2作。僕は『真夜中のミュージシャン』に始まるホーギー・シリーズ(もしかしてホーギー&ルル・シリーズとも言うかな・・)を高く評価している一人で前作の『ブルー・ブラッド』も気に入っている。気に入っているのは何と言ってもハンドラーの文体だ。ストーリー・テラーとしてはイマイチだが文体は傑出していた。しかし、本作はその文体に切れが感じられなくてとても残念だ。

あまたのミステリを読破しているミステリ好きには肩すかしのような作品である。生命線の文体もイマイチで時々しか燦めかない。次作に期待したい。
芸術家の奇館 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 芸術家の奇館 (講談社文庫)より
4062759055
No.1
(4pt)

清涼な読後感

やや腰砕けに終わった感のある前作「ブルーブラッド」より格段に緊密なプロットの佳作。
傑作揃いのホーギー物ほどではないが、このミッチ&ミトリー・シリーズも作者の美点である陰影に富んだ人物造型の妙が楽しめる。
考えようによれば、本作もかなり陰惨な話なのだが厳しさと暖かみを合わせ持つ人物描写のおかげで読後感はひたすら清々しい。
芸術家の奇館 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 芸術家の奇館 (講談社文庫)より
4062759055

その他、Amazon書評・レビューが 2件あります。
Amazon書評・レビューを見る