(短編集)

幽霊愛好会

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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あらすじ

2018年06月08日 赤川次郎クラシックス 幽霊愛好会 (文春文庫)

傑作中篇「幽霊」シリーズ第3弾の新装版。永井夕子は高校時代の親友・片倉敦子の邸宅を、宇野とともに訪れる。敦子は57歳の会社社長・泰長の後妻となり、自分より年上の義理の息子・靖夫と、自分より一つ年下の娘・不眠症の亜里沙と暮らしていた。誰もがうらやむ豪邸に暮しているとはいえ、気苦労が多いんじゃない、と心配する夕子に、敦子は「なにも問題はないわ。あるといえば主人が月に一度、先妻に会いにいくことぐらいかしら」と答える。泰長は死んだ人の霊を呼び出す降霊術の集いに出かけ、「幽霊」となった先妻と話をしてくるのだ、という…。そんな話をしているところへ、亜里沙の部屋が何者かに荒らされていることが発覚。そしてベッドの上には、冷たくなった亜里沙の身体が横たわっていた――。表題作ほか、「名探偵の子守唄」「青ひげよ、我に帰れ」「赤い靴はいてた女の子」「コウノトリは本日休業」「殺された死体」の計6篇を収録。(「BOOK」データベースより)

評判

幽霊愛好会の評価:

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幽霊愛好会の総合評価:

8.40/10点 レビュー 5件。

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No.5
(5pt)

満足です。

商品はとても綺麗で丁寧に送付して頂き満足です。
赤川次郎クラシックス 幽霊愛好会 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 赤川次郎クラシックス 幽霊愛好会 (文春文庫)より
4167910861
No.4
(5pt)

どたばた喜劇に近いが、殺人事件もしばしばある。

22歳女子大生の永井夕子が二枚目、その恋人で40歳の警視庁捜査一課の宇野喬一警部が主人公(一枚目)。
いつもお腹が空いている原田刑事が三枚目。
どたばた喜劇に近いが、殺人事件もしばしばある。

名探偵の子守唄
青ひげよ、我に帰れ
赤い靴はいてた女の子
コウノトリは本日休業
殺された死体
幽霊愛好会
短編6話を収蔵。

子供ネタや結婚ネタが多いので,2人もぼちぼち結婚するのかもしれない。
幽霊愛好会 Amazon書評・レビュー: 幽霊愛好会より
4163074902
No.3
(5pt)

どたばた喜劇に近いが、殺人事件もしばしばある。

22歳女子大生の永井夕子が二枚目、その恋人で40歳の警視庁捜査一課の宇野喬一警部が主人公(一枚目)。
いつもお腹が空いている原田刑事が三枚目。
どたばた喜劇に近いが、殺人事件もしばしばある。

名探偵の子守唄
青ひげよ、我に帰れ
赤い靴はいてた女の子
コウノトリは本日休業
殺された死体
幽霊愛好会
短編6話を収蔵。

子供ネタや結婚ネタが多いので,2人もぼちぼち結婚するのかもしれない。
幽霊愛好会 (文春文庫 (262‐8)) Amazon書評・レビュー: 幽霊愛好会 (文春文庫 (262‐8))より
4167262088
No.2
(5pt)

面白い

(結構ネタバレを含みます)





40歳で警視庁捜査一課の鬼警部・宇野喬一、その恋人で22歳の名探偵女子大生・永井夕子、宇野の部下ででかい図体・単純・怪力の原田刑事。彼らの掛け合いがとても面白い。

「名探偵の子守唄」「青ひげよ、我に帰れ」「赤い靴はいてた女の子」「コウノトリは本日休業」「殺された死体」「幽霊愛好会」の6話を収録。

また、彼ら3人のキャラは、同作者「三毛猫ホームズ」シリーズの3人とそっくりなのである。

女性に頭の上がらない警視庁捜査一課警部・宇野喬一=女性に弱く、妹に頭の上がらない警視庁捜査一課刑事・片山義太郎(「警部」と「刑事」の違いはあれど)

探偵癖があり、たいてい宇野を言い負かす永井夕子=探偵癖があり、たいてい兄を言い負かす片山晴美(「恋人」と「妹」の違いはあれど)

大柄な宇野の部下で怪力・単純・大食い、夕子の大ファンで会うとすぐ褒める原田刑事=片山より年下で、大柄・怪力・単純・大食い、晴美に惚れていてすぐ褒める目黒署の石津刑事(「ファン」と「自称恋人」の違いはあれど)

と、3人が3人ともそっくりな設定である。だから、「三毛猫ホームズ」シリーズを読んだ人なら、おそらくさほど違和感なく入っていけるのではないか、と思う。
幽霊愛好会 Amazon書評・レビュー: 幽霊愛好会より
4163074902
No.1
(5pt)

面白い

(結構ネタバレを含みます)





40歳で警視庁捜査一課の鬼警部・宇野喬一、その恋人で22歳の名探偵女子大生・永井夕子、宇野の部下ででかい図体・単純・怪力の原田刑事。彼らの掛け合いがとても面白い。

「名探偵の子守唄」「青ひげよ、我に帰れ」「赤い靴はいてた女の子」「コウノトリは本日休業」「殺された死体」「幽霊愛好会」の6話を収録。

また、彼ら3人のキャラは、同作者「三毛猫ホームズ」シリーズの3人とそっくりなのである。

女性に頭の上がらない警視庁捜査一課警部・宇野喬一=女性に弱く、妹に頭の上がらない警視庁捜査一課刑事・片山義太郎(「警部」と「刑事」の違いはあれど)

探偵癖があり、たいてい宇野を言い負かす永井夕子=探偵癖があり、たいてい兄を言い負かす片山晴美(「恋人」と「妹」の違いはあれど)

大柄な宇野の部下で怪力・単純・大食い、夕子の大ファンで会うとすぐ褒める原田刑事=片山より年下で、大柄・怪力・単純・大食い、晴美に惚れていてすぐ褒める目黒署の石津刑事(「ファン」と「自称恋人」の違いはあれど)

と、3人が3人ともそっくりな設定である。だから、「三毛猫ホームズ」シリーズを読んだ人なら、おそらくさほど違和感なく入っていけるのではないか、と思う。
幽霊愛好会 (文春文庫 (262‐8)) Amazon書評・レビュー: 幽霊愛好会 (文春文庫 (262‐8))より
4167262088

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