(短編集)

幽霊愛好会

書籍一覧

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幽霊愛好会 (文春文庫 (262‐8))

発行日:1985年06月30日

出版社:文藝春秋

ページ数:317P

あらすじ

可愛い名探偵・永井夕子は、なんと殺された女の子の霊をブラウン管に呼び出した! そして「ワタシヲコロシタノハ……」と“霊魂”は語りだす──。現役女子大生と警視庁のオニ警部宇野喬一のコンビが数々の難事件に立ち向かって鮮やかに解決するご存知<幽霊シリーズ>の第三弾。表題作のほか、宇野警部に赤ん坊をあずけた女が遊園地で死体と化した「名探偵の子守唄」、夕子が芸能界の青ひげとのデート現場を週刊誌にすっぱぬかれた「青ひげよ、我に帰れ」など連作六篇を収録する。

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幽霊愛好会

発行日:1983年05月31日

出版社:文藝春秋

ページ数:312P

あらすじ

名探偵・夕子は何とブラウン管に殺された被害者の霊を呼び出した──著者がデビュー以来書きつづける警視庁のオニ警部と女子大生の名コンビ。推理連作六篇を収録--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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幽霊愛好会 (1983年)

発行日:1983年05月31日

出版社:文藝春秋

ページ数:312P

あらすじ

名探偵夕子は殺された被害者の霊魂をテレビ画面に呼び出した。呼び出された霊魂は何を語ったのか?女子大生とオニ警部の名コンビが事件に立ち向かう物語。

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赤川次郎クラシックス 幽霊愛好会 (文春文庫)

発行日:2018年06月08日

出版社:文藝春秋

ページ数:347P

あらすじ

傑作中篇「幽霊」シリーズ第3弾の新装版。永井夕子は高校時代の親友・片倉敦子の邸宅を、宇野とともに訪れる。敦子は57歳の会社社長・泰長の後妻となり、自分より年上の義理の息子・靖夫と、自分より一つ年下の娘・不眠症の亜里沙と暮らしていた。誰もがうらやむ豪邸に暮しているとはいえ、気苦労が多いんじゃない、と心配する夕子に、敦子は「なにも問題はないわ。あるといえば主人が月に一度、先妻に会いにいくことぐらいかしら」と答える。泰長は死んだ人の霊を呼び出す降霊術の集いに出かけ、「幽霊」となった先妻と話をしてくるのだ、という…。そんな話をしているところへ、亜里沙の部屋が何者かに荒らされていることが発覚。そしてベッドの上には、冷たくなった亜里沙の身体が横たわっていた――。表題作ほか、「名探偵の子守唄」「青ひげよ、我に帰れ」「赤い靴はいてた女の子」「コウノトリは本日休業」「殺された死体」の計6篇を収録。

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