平成猿蟹合戦図

登録されているタグ

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

7.00pt (10max) / 1件

7.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

3.78pt (5max) / 37件

楽天平均点

3.00pt (5max) / 1件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

7pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
4,096回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
4
このページのURL

あらすじ

2011年09月07日 平成猿蟹合戦図

新宿で起きた轢き逃げ事件。平凡な暮らしを踏みにじった者たちへの復讐が、すべての始まりだった。長崎から上京した子連れのホステス、事件現場を目撃するバーテン、冴えないホスト、政治家の秘書を志す女、世界的なチェロ奏者、韓国クラブのママ、無実の罪をかぶる元教員の娘、秋田県大館に一人住む老婆…心優しき八人の主人公が、少しの勇気と信じる力で、この国の未来を変える“戦い”に挑んでゆく。希望の見えない現在に一条の光をあてる傑作長編小説。(「BOOK」データベースより)

評判

平成猿蟹合戦図の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

平成猿蟹合戦図の総合評価:

7.55/10点 レビュー 38件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.37
(5pt)

スクスク育つ赤ちゃんの瑛太君が可愛い

美月ママは瑛太君を愛情たっぷりに大切に育てているからブレないし、周りの人達は皆んな笑顔。字体を変えた方言での独り言が皆んなの正直で素直な心をあらわしていて人柄が信用出来る。純粋な心を持った人が損得勘定なしに政治家になれば、皆んなの前向きな気持ちを集結して、良い世の中になって行く気がして、スカッとした。
平成猿蟹合戦図 Amazon書評・レビュー: 平成猿蟹合戦図より
4022508922
No.36
(3pt)

復讐ってほどではない

流れるような語り口に乗って気がついたら秋田まで。旅をするように楽しめました。
平成猿蟹合戦図 Amazon書評・レビュー: 平成猿蟹合戦図より
4022508922
No.35
(5pt)

鮮やかな敵討。

それぞれの登場人物の本音はがっつり方言で。人物ごとの視点でのチャプターの移り変わりはテンポ良く。隙間時間に読もうと思っても、先が気になってページが止まらないので、一気読みがおすすめです。これまでの著者のタイトルの印象からは想像がつかないような、さっぱりとした内容で、後半は目頭が熱くなりました。誰が猿?誰がカニ?臼や栗達も大活躍。
平成猿蟹合戦図 Amazon書評・レビュー: 平成猿蟹合戦図より
4022508922
No.34
(5pt)

横道世之介のスピンオフみたい

あの名作「横道世之介」のスピンオフのようで一気に読んでしまいました。登場人物もバリエーション豊かで魅力的でした。でもつい高良健吾が頭に浮かんでしまってやや複雑な気分。楽しませていただきました。
平成猿蟹合戦図 Amazon書評・レビュー: 平成猿蟹合戦図より
4022508922
No.33
(3pt)

平成猿蟹合戦図

歌舞伎町のバ-テンダ-が地元東北から国政選挙に打って出る! 新宿で起きた轢き逃げ事件。平凡で幸せな暮らしを踏みにじった者たちへの復讐が、いつしか日本をになう若き政治家を生む希望の物語へと転化する! 一人ひとりの力は弱くても、前を向く勇気と信じる力で日本を変えていく8人の主人公たち。
平成猿蟹合戦図 Amazon書評・レビュー: 平成猿蟹合戦図より
4022508922

その他、Amazon書評・レビューが 37件あります。
Amazon書評・レビューを見る