風の扉

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種別
長編
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あらすじ

2011年06月10日 風の扉 (文春文庫)

染織工芸界の巨匠が破門中の弟子の恨みを買い、メッタ突きされて殺された。しかし、事件はいっこうに報じられない。なぜなら、殺されたはずの男が生きていたからだ―。その謎の陰で、ある二つの遺体の不審点が明らかになる。医学の発展がもたらした恐怖と、人間の生命とは何かを世に問うた、医学ミステリーの名作。(「BOOK」データベースより)

評判

風の扉の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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風の扉の総合評価:

7.60/10点 レビュー 5件。

感想一覧

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Amazonレビュー

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No.5
(1pt)

全くもって

ありえない。
風の扉 (1980年) Amazon書評・レビュー: 風の扉 (1980年)より
B000J89UUY
No.4
(1pt)

全くもって

ありえない。
風の扉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 風の扉 (文春文庫)より
4167184303
No.3
(1pt)

全くもって

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風の扉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 風の扉 (角川文庫)より
4041445272
No.2
(1pt)

全くもって

ありえない。
風の扉 (文春文庫 (184‐7)) Amazon書評・レビュー: 風の扉 (文春文庫 (184‐7))より
4167184079
No.1
(5pt)

まるでSFミステリのような驚愕の真相

近々、文庫新装版が刊行されるようだ。
だから、ストーリーの詳細、特にネタになる部分にはふれないでおくが、著者には珍しい医学ミステリである。
そう言ってしまうと、ネタの半分くらいはバレバレになってしまうのだが。
驚愕の真相には、度肝を抜かれるに違いない。

なんといっても、21世紀の現在でも不可能なことを、昭和の時代にミステリのネタに設定するのだから、まるでSFである。
はたまた、楳図かずおのホラーマンガであろうか。
そう、本作の設定は、いかにもマンガチックなのである。
そして、それをどれだけ許容できるかで、本作が傑作か駄作かの評価が違ってくる。
わたしは当時、大変面白く読んだ。
若い頃なので、許容範囲が広かったのだろうが、多分今でも許容範囲内だろう。

一応の、もっともらしい説明はある。
まるで白土三平忍者マンガの忍術の説明みたいではあるが。

かつて、土曜ワイド劇場でドラマ化されたのを見たことがある。
あの役を故高松英郎が演じていて、妙な迫力と恐怖感を醸し出していた。
私はドラマを先に見てから原作を読んだが、どちらも面白かったといっておこう。
おそらくドラマ版は再び見ることはかなわないと思うが、原作は何度でも読み返せる。
今回の文庫新装版刊行を機会に、もう一度読んでみても良いかと思っている。
その、もっともらしい説明の無理さを、もう一度楽しんでみたい。
風の扉 (文春文庫 (184‐7)) Amazon書評・レビュー: 風の扉 (文春文庫 (184‐7))より
4167184079

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