オフシーズン

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長編
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あらすじ

2020年02月02日 オフシーズン (海外文庫)

避暑客が去り冷たい秋風が吹き始めた九月のメイン州の避暑地。ニューヨークから六人の男女が休暇をとって当地にやって来る。最初に到着したのは書箱編集者のカーラ。すこし遅れて、彼女の現在のボーイフレンドのジム、彼女の妹のマージーとそのボーイフレンドのダン、そしてカーラのかつてのボーイフレンドのニックとそのガールフレンドのローラが到着した。六人全員が到着した晩に事件は勃発した。当地に住む“食人族”が六人に襲い掛かったのだ。“食人族”対“都会族”の凄惨な死闘が開始する!(「BOOK」データベースより)

評判

オフシーズンの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 A ランク

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オフシーズンの総合評価:

8.04/10点 レビュー 50件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.50
(2pt)

海外という感じ

面白いとオススメされて購入。文章が海外作品という感じ。読みづらくて途中でやめてしまった。
オフシーズン (海外文庫) Amazon書評・レビュー: オフシーズン (海外文庫)より
459408432X
No.49
(2pt)

海外という感じ

面白いとオススメされて購入。文章が海外作品という感じ。読みづらくて途中でやめてしまった。
オフシーズン (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: オフシーズン (扶桑社ミステリー)より
4594029795
No.48
(4pt)

良い

良い
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No.47
(4pt)

良い

良い
オフシーズン (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: オフシーズン (扶桑社ミステリー)より
4594029795
No.46
(5pt)

ラストまで重い…

内容紹介を読んで本書の薄気味悪さは覚悟していた。
その本領は中盤あたりから発揮されるが、恐怖は予想以上にすごく、私は悪寒に見舞われた。
でも途中放棄は絶対できない、止まらない。それだけ読者を引き込む内容だ。
「人間を殺して食する」という行為については、第二次世界大戦において日本軍が捕らえた米兵に対して事実行ったという文書を数か月前に読んだ。その日本軍の上官は率先して食し、部下にも強制したという。確かに狂っているが、だからと言ってこの時代精神異常者として処分されたわけでもない。人食に関しては異常なりとも長い歴史において実際あったことだ。
私が本書で恐怖を強く感じたところは、殺人のグロテスクな描写。非常におぞましい。
……だが見入ってしまう。野生人たちの生きざまなども、読者を惹きつける筆力が見事だ。
そしてラスト。<作者あとがき>によると編集側と大いにもめたという。私も最初は読後感が悪かった。しかし少し時間をおいたら、この方が現実的だし重みや暗さがさらに増すと思えた。作者の本意はそこにあるのだろう。
私にとってこの暗さは『無垢なる者たちの煉獄』(カリーヌ・ジエベル/2019.1/竹書房文庫)以来だ。
オフシーズン (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: オフシーズン (扶桑社ミステリー)より
4594029795

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