グルメ探偵、特別料理を盗む
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
0.00pt
0.00pt
Amazon平均点
4.56pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
0pt
サイト内ランク[?]
B
↑現実的
0.00pt
0.00pt
←非ミステリ
0.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,810回
お気に入りにされた回数
1回
読書済み登録回数
0回
- このページのURL
あらすじ
評判
グルメ探偵、特別料理を盗むの評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク
グルメ探偵、特別料理を盗むの総合評価:
9.11/10点 レビュー 9件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 9件あります。
Amazon書評・レビューを見る
グルメ探偵である主人公は、偶々殺人現場に居合わせただけの理由で警察から捜査の協力を依頼され
情報収集はしますが推理はしませんし、しても間違ってます。アクションもありません。
どっちかというと事件の傍観者というか、読者に対する説明役です。
ストーリーは29章からなってまして、題名の「特別料理を盗む」ミッションは最初の4章で終わります。
その後、「うちのレストランをつぶそうとしている者がいる。そいつを突きとめて欲しい」という依頼を受け、
その流れでとあるパーティーに出席したところ、そこで出席者の一人が死にます。毒殺のようです。ここで8章終わり。
なんやかんやあって終盤近くの26章で、いきなりとある人物が自白の遺書をタイプライターに残して同じ毒で死亡。
タイプライター、というのがミソで、勿論これは自殺に見せかけた殺人です。
この後、真犯人を追いつめて行くのがクライマックスですが、この役割は警察。主人公は聞いてるだけです。
こんな感じで、探偵が華麗な推理をみせる!といった探偵小説を期待するとがっかりするかも知れません。
これは事件そのものよりも、それにまつわる料理の描写やうんちく、料理法などを楽しみながら読むものだと思います。