龍の寺の晒し首

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

5.67pt (10max) / 3件

6.50pt (10max) / 12件

Amazon平均点

3.73pt (5max) / 11件

楽天平均点

3.75pt (5max) / 29件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

2pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

20.00pt

10.00pt

←非ミステリ

40.00pt

ミステリ→

20.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
6,780回
お気に入りにされた回数
4
読書済み登録回数
21
このページのURL

あらすじ

2011年03月18日 龍の寺の晒し首 (本格ミステリー・ワールド・スペシャル)

群馬県北部の寒村、首ノ原。村の名家神月家の長女、彩が結婚式の前日に首を切られて殺害され、首は近くの寺に置かれていた。その後、彩の幼なじみ達が次々と殺害される連続殺人事件へ発展していく。僻地の交番勤務を望みながら度重なる不運(?)にみまわれ、県警捜査一課の刑事となった浜中康平と彩の祖母、一乃から事件の解決を依頼された脱力系名探偵・海老原浩一の二人が捜査を進めて行くが……(「BOOK」データベースより)

評判

龍の寺の晒し首の評価:

5.67/10点 レビュー 3件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.67pt

龍の寺の晒し首の総合評価:

7.07/10点 レビュー 14件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(2pt)

龍の寺の晒し首の感想

家と寺の見取り図を見て考える。
登場人物を見て考える。
期待して読み始める。
疲れる描写説明文とイラつく探偵の会話。
お馬鹿の刑事三人。
トリック説明のお粗末。
犯人は誰かって?

最後まで読みましたけど
どうでもよい

jethro tull
1MWR4UH4

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.11
(4pt)

問題なし

迅速丁寧で、本の状態も表示通りでした。
龍の寺の晒し首 (本格ミステリー・ワールド・スペシャル) Amazon書評・レビュー: 龍の寺の晒し首 (本格ミステリー・ワールド・スペシャル)より
4523265011
No.10
(1pt)

イライラしてしまった・・・

あくまでも個人の感想です。

龍が動いた消えたの下りの説明が無理がありすぎると思います・・・。
先ほどまであったはずの物が急に消えた(見えなくなった)場合、通常は「なぜ?さっきまでそこにあったのに!」といった具合に取りあえずは手を伸ばし触って確かめようとするのでは?
作者は機械的トリックの達人ということで、こういうことを言っては身も蓋もないのは重々承知ですが、このようなトリックは映像等で視覚化されて初めて驚きがあるのでは?
延々文章で、ここをこうしてああしてそうするとホラ!あり得ないはずの現象が再現できる!と言われましても正直あっ、そう、へぇ・・・という感想しか出てこないです。
トリックが解明された驚き、そうだったのか!という爽快感がまるで感じられなかったのは私だけなのでしょうか・・・

一番受け付けなかったのは自称名探偵()海老原さん・・・。
作者の「ぼくのかんがえたさいきょうのめいたんてい」がポッと出てきてイライラすることこの上ない。
可愛くてお茶目な要素を追加したかったのか、いい年して口頭で「つーん」といって顔を背ける、おばあさんと「可愛いですねぇ」といったやりとり、基本的な単語に揚げ足を取ってあからさまにすっとぼけるなどなど・・・しかもこのやりとりが何度もしつこく繰り返されるのです。
私は文章を読んでいて頭の中にぼんやりと映像化されるタイプなので、海老原さんが話し出すと何なんだこの人気持ち悪い!なにこの会話有り得ない!という印象が先行してしましました。
現実にいたら痛々しすぎるというか気持ち悪いキャラ立てに、一気にラノベ感が出てがっかりでした。
名探偵()海老原さんにかかれば奇怪なできごとも全て論理的に解決!なんてお見事!
というナレーションが入ってからはもう惰性で読んでいました。

ずっしりした厚い頁と重厚な表紙にだまされてしまいました。
読むなら図書館などで借りる方が良いでしょう。買うのはお金の無駄です。
龍の寺の晒し首 (本格ミステリー・ワールド・スペシャル) Amazon書評・レビュー: 龍の寺の晒し首 (本格ミステリー・ワールド・スペシャル)より
4523265011
No.9
(5pt)

読んでよかった一冊

非常に重厚なストーリー。
描写はなかなかのものでした。
私はこういったジャンルの小説が好きなので、星5つです。
龍の寺の晒し首 (本格ミステリー・ワールド・スペシャル) Amazon書評・レビュー: 龍の寺の晒し首 (本格ミステリー・ワールド・スペシャル)より
4523265011
No.8
(3pt)

小島氏の作品全体についても少し

決して悪くはない作品。
この著者の作品は、たまに目撃者の視力を疑いたくなることはある。が、
風呂敷の広げ方が巧いというか、でかいので解決編が気になる。
今回も幾つかの謎が仕込まれており、結果的には肩透かしなものも無いでは無いが、
こういうトリックを書ける希有な作家であるし、これだけ楽しませてくれれば十分に水準以上だろう。

小島氏の作品が時に不評を買うのは、この「詰め込み」によるジレンマもあると思う。
トリックの量が増えれば、作品全体として考えたときの質は平均を取って低くなりがちだ。
さらにトリックの「詰め込み」という表現は当を得ていて、
例えばこの作品のメインと思われるサプライズの伏線と動機は個人的になかなか感嘆させられたのだが、
他の物理トリックもいくつもあるので印象は薄くなってしまう。
そしてそれらのトリック同士に関係性がないのだ。
事件としては当然連続しているが、メインにどでかいトリックがあり、
そこから枝葉を伸ばしに伸ばすような構造ではない。
短編でもないと、何となく長編作品であることとの整合性が取れてないような気がしてしまう。
もちろんそんな大トリックを考えること自体難しいわけだが、詰め込まれているせいで、
秀逸なトリックの価値も下げる結果になっている気がする。
龍の寺の晒し首 (本格ミステリー・ワールド・スペシャル) Amazon書評・レビュー: 龍の寺の晒し首 (本格ミステリー・ワールド・スペシャル)より
4523265011
No.7
(3pt)

小島氏の作品全体についても少し

決して悪くはない作品。
この著者の作品は、たまに目撃者の視力を疑いたくなることはある。が、
風呂敷の広げ方が巧いというか、でかいので解決編が気になる。
今回も幾つかの謎が仕込まれており、結果的には肩透かしなものも無いでは無いが、
こういうトリックを書ける希有な作家であるし、これだけ楽しませてくれれば十分に水準以上だろう。

小島氏の作品が時に不評を買うのは、この「詰め込み」によるジレンマもあると思う。
トリックの量が増えれば、作品全体として考えたときの質は平均を取って低くなりがちだ。
さらにトリックの「詰め込み」という表現は当を得ていて、
例えばこの作品のメインと思われるサプライズの伏線と動機は個人的になかなか感嘆させられたのだが、
他の物理トリックもいくつもあるので印象は薄くなってしまう。
そしてそれらのトリック同士に関係性がないのだ。
事件としては当然連続しているが、メインにどでかいトリックがあり、
そこから枝葉を伸ばしに伸ばすような構造ではない。
短編でもないと、何となく長編作品であることとの整合性が取れてないような気がしてしまう。
もちろんそんな大トリックを考えること自体難しいわけだが、詰め込まれているせいで、
秀逸なトリックの価値も下げる結果になっている気がする。
龍の寺の晒し首 (本格ミステリー・ワールド・スペシャル) Amazon書評・レビュー: 龍の寺の晒し首 (本格ミステリー・ワールド・スペシャル)より
4523265011

その他、Amazon書評・レビューが 11件あります。
Amazon書評・レビューを見る