青函特急殺人ルート

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種別
長編
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あらすじ

2004年08月01日 青函特急殺人ルート (光文社文庫)

息子の健一にせがまれて、青函トンネルを見学しに行った亀井刑事。帰途、健一は無人のはずの吉岡海底駅で、若い女性が手を振っているのを見たという。翌朝、その海底駅で女性の刺殺体が見つかる。犯人はどこから侵入し、脱出したのか?さらに被害者の婚約者が、東京のホテルで謎の転落死を遂げた!?全長54キロの巨大密室の殺人事件に、十津川警部が挑む。(「BOOK」データベースより)

評判

青函特急殺人ルートの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

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青函特急殺人ルートの総合評価:

6.00/10点 レビュー 5件。

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No.5
(2pt)

トリックが

無人のはずの青函トンネル内の駅で女性が殺された。その女性はものすごい資産家の娘だった。と思ったら彼女の婚約者までがホテルから転落死してしまう。そして今度は彼女の別荘が放火されてしまい、そこで焼死体が発見される。その焼死体を復元してみると青函トンネルで死んだ女性だった。一体どうなっているんでしょう?
捜査の壁に当たった警部が「常識こそが一番強い、常識で理解できるよう一から考え直そう」と言って推理をやり直します。
確かにこの話のトリックは絶対にありえないことはないと思いますけど、常識で片付けられるとはちょっと思えませんでしたよ、僕は。
青函特急殺人ルート (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 青函特急殺人ルート (光文社文庫)より
4334737234
No.4
(3pt)

ミステリー性はあるが・・・

青函トンネル内で起こった殺人事件を皮切りに、被害者と思われる人物に関連した新たな殺人事件が引き起こされていく。

物語としてはこれまで同様人脈を辿っての展開ではあるが、只一つ違うのは、捜査をしていく中に最初の殺人事件の被害者が思わぬ人物だったことだ。これで十津川警部らの推理が掻き乱されてしまう。ミステリーとしては面白い。

但し疑問に思うこともある。それは簡単に言えば被害者はすり替わっているのだが、双子姉妹でもない人物の何処かに違いはあるはずで、ちょっと無理な筋書きになっている。実際こんなに警察はヘマではないだろう。

また、犯人像も遺産相続の問題から比較的早く浮かび上がってくる点が残念だ。
欲を言えば、最後の山場はもう一度青函トンネルを舞台にして欲しかった。

お金を握らせれば簡単に事件を引き起こしてしまうところは現代にも繋がっており、作者が我々に提示しているものを感じた。
青函特急殺人ルート (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 青函特急殺人ルート (光文社文庫)より
4334737234
No.3
(2pt)

トリックが

無人のはずの青函トンネル内の駅で女性が殺された。その女性はものすごい資産家の娘だった。と思ったら彼女の婚約者までがホテルから転落死してしまう。そして今度は彼女の別荘が放火されてしまい、そこで焼死体が発見される。その焼死体を復元してみると青函トンネルで死んだ女性だった。一体どうなっているんでしょう?
捜査の壁に当たった警部が「常識こそが一番強い、常識で理解できるよう一から考え直そう」と言って推理をやり直します。
確かにこの話のトリックは絶対にありえないことはないと思いますけど、常識で片付けられるとはちょっと思えませんでしたよ、僕は。
青函特急殺人ルート (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 青函特急殺人ルート (講談社文庫)より
4061851098
No.2
(3pt)

ミステリー性はあるが・・・

青函トンネル内で起こった殺人事件を皮切りに、被害者と思われる人物に関連した新たな殺人事件が引き起こされていく。

物語としてはこれまで同様人脈を辿っての展開ではあるが、只一つ違うのは、捜査をしていく中に最初の殺人事件の被害者が思わぬ人物だったことだ。これで十津川警部らの推理が掻き乱されてしまう。ミステリーとしては面白い。

但し疑問に思うこともある。それは簡単に言えば被害者はすり替わっているのだが、双子姉妹でもない人物の何処かに違いはあるはずで、ちょっと無理な筋書きになっている。実際こんなに警察はヘマではないだろう。

また、犯人像も遺産相続の問題から比較的早く浮かび上がってくる点が残念だ。
欲を言えば、最後の山場はもう一度青函トンネルを舞台にして欲しかった。

お金を握らせれば簡単に事件を引き起こしてしまうところは現代にも繋がっており、作者が我々に提示しているものを感じた。
青函特急殺人ルート (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 青函特急殺人ルート (講談社文庫)より
4061851098
No.1
(2pt)

トリックが

無人のはずの青函トンネル内の駅で女性が殺された。その女性はものすごい資産家の娘だった。と思ったら彼女の婚約者までがホテルから転落死してしまう。そして今度は彼女の別荘が放火されてしまい、そこで焼死体が発見される。その焼死体を復元してみると青函トンネルで死んだ女性だった。一体どうなっているんでしょう?
捜査の壁に当たった警部が「常識こそが一番強い、常識で理解できるよう一から考え直そう」と言って推理をやり直します。
確かにこの話のトリックは絶対にありえないことはないと思いますけど、常識で片付けられるとはちょっと思えませんでしたよ、僕は。
青函特急殺人ルート (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 青函特急殺人ルート (講談社ノベルス)より
4061814257

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