暗闇神事 猿神の舞い

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種別
長編
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あらすじ

2024年08月23日 暗闇神事 猿神の舞 探偵・朱雀十五の事件簿6 (角川ホラー文庫)

藤木稟のもうひとつの人気シリーズ、待望の文庫化リブート!昭和13年、浅草。人気の歌舞伎一座・猿田屋には、物の怪が憑いているという噂があった。襲名式の取材で猿田屋を訪れた新聞記者の柏木は、一座の内儀の凄惨な遺体を発見する。遺体の状況は、巷を騒がせる連続通り魔事件の犠牲者と酷似していた。襲名式でのみ披露される幻の演目『猿神』と猿田屋が祀る御柱様という神木の謎。柏木は吉原を守る盲目の青年・朱雀十五とともに、御柱様の正体に迫っていく――大人気シリーズ第6弾!(「BOOK」データベースより)

評判

暗闇神事 猿神の舞いの評価:

5.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

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暗闇神事 猿神の舞いの総合評価:

7.40/10点 レビュー 5件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.4
(5pt)

待望のシリーズ6巻、期待を超えた面白さ

物語にぐいぐい引き込まれ夢中で読み終わり、読み終わった後も余韻にひたれる作品でした。日本神話から古典歌舞伎の歴史の記述が詳細で興味深く、ホラーの要素と医学の情報も絡んでとてもわくわくしながら楽しく読めました。作者の力量に感動。
暗闇神事 猿神の舞 探偵・朱雀十五の事件簿6 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 暗闇神事 猿神の舞 探偵・朱雀十五の事件簿6 (角川ホラー文庫)より
4041148723
No.3
(3pt)

面白い

朱雀十五 全て持ってます
ドキドキ、ヒヤヒヤしながら読むのは楽しいです
バチカン〜も大好きです
暗闇神事 猿神の舞 探偵・朱雀十五の事件簿6 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 暗闇神事 猿神の舞 探偵・朱雀十五の事件簿6 (角川ホラー文庫)より
4041148723
No.2
(4pt)

どーにかならんもんか?

作品に似合っていた、いつものカバーイラストはどうしたの?次作ではもどしてほしい。作品内容はもちろん、カバー等ひっくるめて『本』の魅力だと思うから…
暗闇神事 猿神の舞い 朱雀十五シリーズ (トクマ・ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 暗闇神事 猿神の舞い 朱雀十五シリーズ (トクマ・ノベルズ)より
4198506795
No.1
(4pt)

相変わらず面白いが

前作あたりからかなり作者の偏愛している(であろう)小道具ばかりが眼につき、ミステリの醍醐味であるロジックがやや雑な気がする。 私個人の意見だが、ミステリの魅力はまずロジック、名探偵のそれも然り、である。何故なら彼らは【事件】を説き明かすために、物語に恣意的に登場させられる存在だから。(極論を云えば探偵が美形でなくても私は構わないし、人情などもあまり必要ないと思う) 「陀吉尼」「ハーメルン」から「大年神」までのあのロジックの冴えが失われつつあるのが残念。朱雀十五も次第にオーディンの玉座から滑り落ちているような気が 次作に期待。
暗闇神事 猿神の舞い 朱雀十五シリーズ (トクマ・ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 暗闇神事 猿神の舞い 朱雀十五シリーズ (トクマ・ノベルズ)より
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