(短編集)

午後の脅迫者

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

7.00pt (10max) / 1件

7.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

4.50pt (5max) / 4件

楽天平均点

3.00pt (5max) / 1件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

1pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
短編集
閲覧回数
1,770回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

2022年03月15日 午後の脅迫者 新装版 (講談社文庫)

警察官が手を染めた犯罪のからくりは、想定外の結末にいたる。私立探偵が夢みた成功報酬の三千万円は、いったい誰の手にわたるのか? 妻は会社を経営する夫の素行調査を探偵社に依頼した。夫は探偵にしっぽをつかまれるが、逆に妻に「男」を作ってくれれば三千万円を出すという。成功直前のある夜、探偵の眼の前でフラッシュが光って……。トリックの妙を示した秀作ぞろいの作品集。(「BOOK」データベースより)

評判

午後の脅迫者の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

午後の脅迫者の総合評価:

8.60/10点 レビュー 5件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(7pt)

午後の脅迫者の感想

1960年代半ばから80年代半ばに発表された作品が収録された短編集。皮肉な捻りが効いたオチになっており、ブラックユーモアを感じる作品が多かった。もちろん今読めば時代の違いは有るものの、面白い事は間違い無い。若い方にはおススメしませんが、初老の私以上の世代の皆さんにはおススメです。十津川警部は出ませんが、西村京太郎ファン以外の方にも読んで欲しい佳作。

なおひろ
R1UV05YV

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.4
(4pt)

奇麗な品が届きました

古いものなのに大変きれいでした
午後の脅迫者 新装版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 午後の脅迫者 新装版 (講談社文庫)より
4065273722
No.3
(4pt)

奇麗な品が届きました

古いものなのに大変きれいでした
午後の脅迫者 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 午後の脅迫者 (講談社ノベルス)より
4061822810
No.2
(4pt)

奇麗な品が届きました

古いものなのに大変きれいでした
午後の脅迫者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 午後の脅迫者 (講談社文庫)より
4061835521
No.1
(4pt)

80年代に出された短編集の復刻版

西村氏の80年代に出版された短編集を2000年代に講談社ノベルスの西村復刻リリース3部作の一つとして出された作品。 収録作は昭和40年代から50年代に雑誌で発表された単発の短編がメイン。 私立探偵ものと刑事ものが多く、本格推理作品というよりはどんでん返し系の西村氏お得意のサスペンス風味がよく効いた作品が揃っている。 とりたてて他の短編集と比べて出来が突出しているという印象はないが、標準以上の出来で、充分楽しめる短編集となっている。
午後の脅迫者 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 午後の脅迫者 (講談社ノベルス)より
4061822810
No.0
(4pt)

80年代に出された短編集の復刻版

西村氏の80年代に出版された短編集を2000年代に講談社ノベルスの西村復刻リリース3部作の一つとして出された作品。 収録作は昭和40年代から50年代に雑誌で発表された単発の短編がメイン。 私立探偵ものと刑事ものが多く、本格推理作品というよりはどんでん返し系の西村氏お得意のサスペンス風味がよく効いた作品が揃っている。 とりたてて他の短編集と比べて出来が突出しているという印象はないが、標準以上の出来で、充分楽しめる短編集となっている。
午後の脅迫者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 午後の脅迫者 (講談社文庫)より
4061835521

その他、Amazon書評・レビューが 4件あります。
Amazon書評・レビューを見る