男たちは北へ

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初版刊行(参考)
種別
長編
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5,638回
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5
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17
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あらすじ

1995年07月31日 男たちは北へ (ハヤカワ文庫JA)

東京から青森まで―緑まぶしい五月の国道四号線を完全装備の自転車でツーリングする中年グラフィク・デザイナー、桐沢風太郎。ひょんなことから自衛隊の陰謀さわぎに巻き込まれ、特別隊に追跡されるはめになった。道中で出会ったヒッチハイクの家出少年、桐沢、自衛隊の尾形三佐―追う者と追われる者の対決、冒険とサスペンスをはらみつつ、男たちは北へ。男たちのロマンをさわやかに描く傑作ロード・ノヴェル。(「BOOK」データベースより)

評判

男たちは北への評価:

8.40/10点 レビュー 5件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.40pt

男たちは北への総合評価:

8.67/10点 レビュー 33件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(8pt)

男たちは北への感想

策略的な部分は修飾的であるから評価の対象にはならないのですが、人との繋がりの部分で優れた作品だと思いました。
災難の中に巻き込まれながらも、人情溢れる作品で読了感ヨシです。

kmak
0RVCT7SX
No.1
(8pt)

男たちは北への感想

青森までツーリング中の主人公が陰謀に巻き込まれ、という話。
巻き込んだ側と巻き込まれた側、二人の登場人物の視点で交互に描かれますが、寡黙な二人の絆が徐々に深まる様が伝わってくるのがいいですね。
多くを語らずともってやつだ。
主人公パートで、体言止めが多く使われており、淡々としているようでリズムがよく、独特の余韻も生んでいますね。
情景が目に浮かぶようでした。

梁山泊
MTNH2G0O

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.28
(5pt)

自転車旅

自転車旅行の決定番。ランドナーを使って青森まで、最高です。ローディなら読むべき本。
男たちは北へ (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 男たちは北へ (ハヤカワ文庫JA)より
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No.27
(5pt)

自転車旅

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男たちは北へ Amazon書評・レビュー: 男たちは北へより
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No.26
(3pt)

普通

自転車好きには、興味はある。
男たちは北へ (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 男たちは北へ (ハヤカワ文庫JA)より
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No.25
(3pt)

普通

自転車好きには、興味はある。
男たちは北へ Amazon書評・レビュー: 男たちは北へより
4152033940
No.24
(5pt)

旅路を辿りたくなる

旅人と自衛隊の精鋭たちとの錯綜っぷりの中、自転車旅への高い解像度。
非常に読みごたえのある一冊でした。
男たちは北へ (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 男たちは北へ (ハヤカワ文庫JA)より
4150305226

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