北能登殺人事件

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長編
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あらすじ

2000年08月01日 北能登殺人事件 (講談社文庫)

能登半島・恋路海岸で一発の銃弾が女を襲った。ライターの恋人を喪い、死に場所を求める女を誰が?翌日、女が泊まった部屋に男の死体、彼女の手には凶器のナイフが握られていた。事件の鍵は恋人が追っていた芸能界の黒幕!?捜査線に浮ぶ容疑者が次々と殺され、十津川は最後の一人の完璧な時刻表アリバイに挑む。(「BOOK」データベースより)

評判

北能登殺人事件の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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北能登殺人事件の総合評価:

7.50/10点 レビュー 8件。

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.8
(5pt)

懐かしさで購入

30数年前に購読し、どうしても恋路海岸が見たくなり、その後すぐ二度行ってきました。秋ということもあり、人気が全く無く、物静かで寂しい風景でした。「この辺で由紀子さんは狙撃されたのだろうか。」などと当時想像した事を、いま再購読して懐かしく思い出されます。幸い新品同様の中古本を見付けて、再購入したというわけです。今度は手放さず永久保存しようと決めました。
北能登殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 北能登殺人事件 (講談社文庫)より
4062649594
No.7
(5pt)

懐かしさで購入

30数年前に購読し、どうしても恋路海岸が見たくなり、その後すぐ二度行ってきました。秋ということもあり、人気が全く無く、物静かで寂しい風景でした。「この辺で由紀子さんは狙撃されたのだろうか。」などと当時想像した事を、いま再購読して懐かしく思い出されます。幸い新品同様の中古本を見付けて、再購入したというわけです。今度は手放さず永久保存しようと決めました。
北能登殺人事件 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 北能登殺人事件 (光文社文庫)より
4334707173
No.6
(5pt)

懐かしさで購入

30数年前に購読し、どうしても恋路海岸が見たくなり、その後すぐ二度行ってきました。秋ということもあり、人気が全く無く、物静かで寂しい風景でした。「この辺で由紀子さんは狙撃されたのだろうか。」などと当時想像した事を、いま再購読して懐かしく思い出されます。幸い新品同様の中古本を見付けて、再購入したというわけです。今度は手放さず永久保存しようと決めました。
北能登殺人事件 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 北能登殺人事件 (カッパ・ノベルス)より
4334025609
No.5
(2pt)

成長しない日下刑事。

能登半島と京都を舞台として、日下刑事が主役である。
『尾道・倉敷殺人ルート』にも日下刑事がでてきたが、
日下刑事は 進歩がないなぁ。
ほれっぽい性格と感情で行動してしまう。
ナイフをもっていた由紀子を証拠隠滅したら、
刑事としては まずいでしょうに。
そこから、始まっちゃうミステリーは、
不確かさが 生まれざるを得ない。
また、由紀子が、なぜ 金子を信じたり脅かされたり
するままに、姿を隠したりするのは よくわからない。
金子に、脅された時点で、
証拠隠滅した 日下刑事に頼るしかないはずなのだが。
また、金子が ワルだったら 日下刑事を
ゆすっても良さそうなのだが。ちょっと、間が抜けている。

次々に連鎖的に犯人と思われる人を殺していく手法は、
西村京太郎の編集方法なんですね。
動機がどうも、曖昧なままに 殺人していく。
そうすれば、真犯人がしぼられていくわけであるが、
どっちに転ぶのかが、結末に 用意される。
ふーむ。日下刑事。今回はよかったね。
北能登殺人事件 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 北能登殺人事件 (カッパ・ノベルス)より
4334025609
No.4
(2pt)

成長しない日下刑事。

能登半島と京都を舞台として、日下刑事が主役である。
『尾道・倉敷殺人ルート』にも日下刑事がでてきたが、
日下刑事は 進歩がないなぁ。
ほれっぽい性格と感情で行動してしまう。
ナイフをもっていた由紀子を証拠隠滅したら、
刑事としては まずいでしょうに。
そこから、始まっちゃうミステリーは、
不確かさが 生まれざるを得ない。
また、由紀子が、なぜ 金子を信じたり脅かされたり
するままに、姿を隠したりするのは よくわからない。
金子に、脅された時点で、
証拠隠滅した 日下刑事に頼るしかないはずなのだが。
また、金子が ワルだったら 日下刑事を
ゆすっても良さそうなのだが。ちょっと、間が抜けている。

次々に連鎖的に犯人と思われる人を殺していく手法は、
西村京太郎の編集方法なんですね。
動機がどうも、曖昧なままに 殺人していく。
そうすれば、真犯人がしぼられていくわけであるが、
どっちに転ぶのかが、結末に 用意される。
ふーむ。日下刑事。今回はよかったね。
北能登殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 北能登殺人事件 (講談社文庫)より
4062649594

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