四国連絡特急殺人事件

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種別
長編
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あらすじ

1999年05月01日 四国連絡特急殺人事件 (光文社文庫)

お遍路でにぎわう菜の花畑の四国路で、遍路姿の老人が刺殺された。同行の若い女性の姿も消えた。被害者が東京の著名な銀行経営者と判明して、警視庁の十津川・亀井チームが出動。しかし事件は続発した!四国山脈を越えて走る“特急南風1号”の車中、瀬戸内海を横切るフェリーボート…事件を繋ぐ輪の一部分が欠けていて、犯人を限定できない。傑作長編推理。(「BOOK」データベースより)

評判

四国連絡特急殺人事件の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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四国連絡特急殺人事件の総合評価:

8.60/10点 レビュー 10件。

感想一覧

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Amazonレビュー

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No.10
(3pt)

作者はもっとお勉強を

私はこの小説を講談社ノベルズで読みました…
聞きこみの刑事に嘘をついたから「偽証罪」だとわめく十津川警部、亀井刑事。すみません、笑っちゃいました。
四国連絡特急殺人事件 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 四国連絡特急殺人事件 (光文社文庫)より
433472812X
No.9
(3pt)

作者はもっとお勉強を

私はこの小説を講談社ノベルズで読みました…
聞きこみの刑事に嘘をついたから「偽証罪」だとわめく十津川警部、亀井刑事。すみません、笑っちゃいました。
四国連絡特急殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 四国連絡特急殺人事件 (講談社文庫)より
4061834851
No.8
(3pt)

作者はもっとお勉強を

私はこの小説を講談社ノベルズで読みました…
聞きこみの刑事に嘘をついたから「偽証罪」だとわめく十津川警部、亀井刑事。すみません、笑っちゃいました。
四国連絡特急殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 四国連絡特急殺人事件 (講談社ノベルス)より
4061810170
No.7
(4pt)

古くても問題なかったです。

本屋でも昔のバックナンバー的な古い作品でしたが、目立った破損もなく手に入り良かったです。
特急さくら殺人事件;四国連絡特急殺人事件 (西村京太郎長編推理選集) Amazon書評・レビュー: 特急さくら殺人事件;四国連絡特急殺人事件 (西村京太郎長編推理選集)より
4061945122
No.6
(4pt)

容疑者が複数浮かぶが一体真の動機を持つ犯人は誰なのか

西村氏のトラベルミステリーとして80年代前半にリリースされた作品。
四国のお遍路で殺害された被害者を皮きりに連続殺人事件が発生するが、その度に容疑者が浮かび上がるが、何故か全ての被害者を結ぶミッシングリンクが確定せず、容疑者を絞り込めないというのがメインのネタだ。
あまりトラベルミステリーという感じはしなくて、西村氏の初期のまだトラベルミステリー前の十津川が活躍するサスペンス路線のような作品で中身は濃い。
冷静に考えるとかなり無理のある動機だが、ミステリーにリアリティなどいらないのだ。無理があるから面白い!
四国連絡特急殺人事件 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 四国連絡特急殺人事件 (光文社文庫)より
433472812X

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